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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2009年4月22日
リ本No.0913

業界初、超解像技術搭載でぼやけた映像を鮮明に再現

三菱23型ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE」新製品発売のお知らせ

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、業界初※1の超解像技術搭載により、拡大表示などでぼやけた映像を補正して鮮明な映像を再現できる、フルHD※2対応23型ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE(ダイヤモンドクリスタワイド)」の新製品4機種を5月22日から発売します。

※1: 国内販売のパソコン用液晶ディスプレイ(スタンドアロンタイプ)において。2009年4月22日現在、当社調べ
※2:フルハイビジョン : 1920×1080の表示画素数

「Diamondcrysta WIDE」新製品

「Diamondcrysta WIDE」新製品

発売の概要

製 品 名 形  名 希望小売価格 発売開始日 月産台数
液晶ディスプレイ
「Diamondcrysta WIDE」
 RDT231WM
 RDT231WM(BK)
オープン 5月22日 4,000台
 RDT231WM-S
 RDT231WM-S(BK)
4,000台
(BK)は黒色キャビネット機種

発売の狙い

 近年、液晶ディスプレイはワイド化、高解像度化が進み、フルHDの画素数を持つモデルの需要が拡大するとともに、インターネット上のストリーミング映像やゲーム機、DVD などのさまざまなコンテンツをより手軽に液晶ディスプレイで楽しみたいといった要求が高まっています。一方、これらの映像はフルHDの解像度に比べて低解像度であることが多く、たとえばDVDであれば表示画素数が720×480であり、高解像度の液晶ディスプレイに拡大表示すると、ぼやけた映像になってしまうという問題がありました。

 当社は今回、当社独自の超解像技術搭載により、ぼやけた映像を補正して鮮明な映像を再現できる、フルHD対応の23型ワイド液晶ディスプレイの新製品を発売します。

新製品の特長

1. 業界初、超解像技術搭載により、ぼやけた映像を鮮明に再現
業界初※1の超解像技術搭載により、低解像度の映像を拡大表示した際などのぼやけた映像に補正を加えることで、従来のシャープネス回路では再現できなかったフォーカス感や、木の葉や壁、顔などのディテール感を、より鮮明に再現します。
2. フルHD対応の23型液晶パネルを採用
最大5000:1のコントラスト比※3で、ハイビジョン映像を再現するフルHD対応の23型液晶パネルの採用により、画面のすみずみまで高画質な映像を楽しむことができます。また、パネルには画面への映りこみが少ない「ノングレアパネル」と、適度な光沢感があり、鮮明な画像が得られる「グレアパネル」をラインアップしました。
※3: CRO:Contrast Ratio Optimizer(コントラスト・レシオ・オプティマイザー)動作時
3. 2系統のHDMI端子をはじめ、さまざまなAV入力に対応
D2(480P)〜D5(1080P)のAV信号に対応したHDMI端子2系統とDVI-D端子1系統に加え、AV機器のD端子やコンポーネント出力端子にも対応するミニD-SUB15ピン端子を1系統装備したことで、さまざまなAV機器と接続できます。
お問い合わせ先
三菱電機株式会社 お客様相談窓口(ディスプレイ)

TEL: 0120-71-3322 (IP電話不可)

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