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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2009年5月13日
リ本No.0916

軽量コンパクトボディーながら短焦点レンズ搭載で省スペースプレゼンテーションを実現

三菱データプロジェクター新製品発売のお知らせ

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、可搬性に優れた軽量コンパクトボディーに、業界で初めて※1短焦点レンズを搭載し、投写距離が従来比半分以下※2で済む、省スペースプレゼンテーションを実現したデータプロジェクター「LVP-XD95ST」を5月18日から発売します。

※1: 質量2kg以下のデータプロジェクターにおいて(2009年4月当社調べ)
※2: 当社従来品(LVP-XD95)との比較

データプロジェクター LVP-XD95ST

データプロジェクター LVP-XD95ST

発売の概要

製 品 名 形 名 明るさ 希望小売価格 発売開始日 販売台数
データプロジェクター LVP-XD95ST 2,200 lm オープン 5月18日 月産1000台

発売の狙い

 近年、企業の会議室や学校教室等の各シーンでデータプロジェクターによるプレゼンテーションが定着化してきており、可搬性や設置性に優れた製品が求められています。

 当社は今回、軽量1.6kgのコンパクトボディーに短焦点レンズを搭載して、投写距離を従来品に比べ半分以下にし、狭いスペースでの使用を可能にしたデータプロジェクターの新製品を発売します。これにより、どこにでも気軽に持ち運べ、狭いスペースでも大画面プレゼンテーションが可能になります。

新製品の特長

1. 軽量コンパクトボディーに短焦点レンズ搭載で、省スペースプレゼンテーションを実現

どこにでも気軽に持ち運べる質量1.6kg、幅19cm×奥行20.5cmの軽量コンパクトボディーに、短焦点レンズを搭載し、省スペースプレゼンテーションを実現しました。

たとえばホワイトボードの大きさの60形(91cm×122cm)に投写する場合、従来比半分以下の1.1m※3で済むので、場所を選ばず、スペースを有効活用できます。

※3: 画面サイズ60形(91cm×122cm)の場合、当社従来品(LVP-XD95)の最短投射距離2.3mに対し、1.1m。最小画面サイズ40形(61cm×81cm)の場合の投写距離は0.7m、最大画面サイズ270形(411cm×549cm)の場合の投射距離は5m。

2. 「自動台形歪み補正機能」搭載により、セッティングが容易

「自動台形歪み補正機能」搭載により、プロジェクター本体を設置し電源を入れるだけで本体の傾きを検知し、スクリーンへ投写される映像の台形歪みを自動的に補正します。会議やプレゼンテーションのセッティングにかかる手間や時間を大幅に短縮できます。

3. 色の再現性を高めるBrilliant ColorTMテクノロジーを採用

Brilliant ColorTMテクノロジーの採用により、色彩の精度と中間調の輝度を向上させることで、明るく滑らかで自然な映像を実現しました。カラーホイールには通常の4色(RGB+白)に黄色とシアンの補色用フィルターを加えた6セグメントカラーホイールを採用し、さらに色の再現性を高めました。

お問い合わせ先
三菱電機株式会社 リビング・デジタルメディア事業本部 映像情報営業部 第二課

TEL: (03)3218-6107 FAX: (03)3218-6991

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