三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、可搬性に優れた軽量コンパクトボディーに、業界で初めて※1短焦点レンズを搭載し、投写距離が従来比半分以下※2で済む、省スペースプレゼンテーションを実現したデータプロジェクター「LVP-XD95ST」を5月18日から発売します。
| ※1: | 質量2kg以下のデータプロジェクターにおいて(2009年4月当社調べ) |
| ※2: | 当社従来品(LVP-XD95)との比較 |
発売の概要
|
発売の狙い
近年、企業の会議室や学校教室等の各シーンでデータプロジェクターによるプレゼンテーションが定着化してきており、可搬性や設置性に優れた製品が求められています。
当社は今回、軽量1.6kgのコンパクトボディーに短焦点レンズを搭載して、投写距離を従来品に比べ半分以下にし、狭いスペースでの使用を可能にしたデータプロジェクターの新製品を発売します。これにより、どこにでも気軽に持ち運べ、狭いスペースでも大画面プレゼンテーションが可能になります。
新製品の特長
| 1. | 軽量コンパクトボディーに短焦点レンズ搭載で、省スペースプレゼンテーションを実現 どこにでも気軽に持ち運べる質量1.6kg、幅19cm×奥行20.5cmの軽量コンパクトボディーに、短焦点レンズを搭載し、省スペースプレゼンテーションを実現しました。 たとえばホワイトボードの大きさの60形(91cm×122cm)に投写する場合、従来比半分以下の1.1m※3で済むので、場所を選ばず、スペースを有効活用できます。
|
||||
| 2. | 「自動台形歪み補正機能」搭載により、セッティングが容易 「自動台形歪み補正機能」搭載により、プロジェクター本体を設置し電源を入れるだけで本体の傾きを検知し、スクリーンへ投写される映像の台形歪みを自動的に補正します。会議やプレゼンテーションのセッティングにかかる手間や時間を大幅に短縮できます。 |
||||
| 3. | 色の再現性を高めるBrilliant ColorTMテクノロジーを採用 Brilliant ColorTMテクノロジーの採用により、色彩の精度と中間調の輝度を向上させることで、明るく滑らかで自然な映像を実現しました。カラーホイールには通常の4色(RGB+白)に黄色とシアンの補色用フィルターを加えた6セグメントカラーホイールを採用し、さらに色の再現性を高めました。 |
||||
TEL: (03)3218-6107 FAX: (03)3218-6991


