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ニュースリリース

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2009年5月14日
電力No.0901

電力事業拡大への取り組みを強化

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、電力事業の持続的な発展に向けた事業戦略を推進し、2013年度から2015年度にかけて、現状の約20%増となる4,000億円の売上高を目指します。

事業環境

 国内では、電力需要の伸びと機器更新時期の到来を背景に、電力設備への堅調な投資拡大が見込まれています。海外でも、世界的な景気後退の影響により、至近年度の需要に一部陰りが出ているものの、新興国の経済成長と先進国の更新需要が本格化することで、中期的に電力設備需要の拡大が見込まれます。

 また地球温暖化対策の観点から、電力設備への環境負荷改善の要求が高まっており、温暖化ガスの排出削減やクリーンエネルギーへの取り組みなどが不可欠となっています。

 このほか、生産能力増強を進める競合他社との競争が激化しているのをはじめ、円高や素材・原油価格再上昇などの中期的な収益圧迫リスクが継続することも懸念され、生産力・競争力向上などへの一層の取り組み強化が必要となっています。

中期経営目標

 当社は、上記のような事業環境のもと、中期的な電力インフラ設備需要の拡大に対応した以下の施策を推進し、電力事業の売上高を、2013年度から2015年度にかけて、現状の約20%増となる4,000億円に拡大します。

 1.経営ビジョン
「電力事業の持続的な発展・成長」
〜グローバル市場の世界トップグループプレーヤーとして勝ち抜く発展・成長戦略を推進〜
 2.事業戦略
(1) グローバル事業展開の強化
(2) 環境ビジネスへの取り組み強化
(3) 製品競争力の強化
(4) 生産体制の強化
お問い合わせ先
三菱電機株式会社 電力・産業システム業務部

TEL: (03)3218-2586 FAX: (03)3218-2716

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