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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2009年6月11日
ビルNo.0904

三菱エレベーター・エスカレーター 国内生産台数累計40万台達成

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、エレベーター・エスカレーターの国内生産台数で、累計40万台を達成しました。

40万台達成の歴史

 当社は1931年にエレベーターの部品製造を開始して以来、長年にわたり国内トップメーカーとして、
安全、快適で効率のよいエレベーター・エスカレーター(以下昇降機)を提供してきました。

西暦 できごと
1931 エレベーターの部品製造を開始
1935 神戸製作所で昇降機の一貫生産を開始
三菱神戸病院にエレベーター第1号機を納入
伊勢丹本店にエスカレーター第1号機を納入
1937 名古屋製作所にエレベーター工場を設立
1964 稲沢製作所創立
1965 昇降機生産台数が累計1万台を突破
1966 稲沢製作所に高さ65mのエレベーター第1試験塔を完成
1972 日本で最初のダブルデッキエレベーターを納入
1978 サンシャイン60に当時世界最速となる分速600mのエレベーターを納入
1982 日本初の可変電圧・可変周波数(VVVF)インバーター制御方式のエレベーターを発売
1983 昇降機生産台数が累計10万台を突破
1985 世界初のスパイラルエスカレーターを納入
1988 AI(人工知能)応用群管理システム「AI2100」を発売
1993 横浜ランドマークタワーに当時世界最速となる分速750mのエレベーターを納入
昇降機生産台数が累計20万台を突破
2000 昇降機生産台数が累計30万台を突破
2001 電力回生システムを活用した省エネルギー形停電時自動運転装置「エレセーブ」を発売
2004 待ち時間・乗車時間を短縮する日本初の「可変速エレベーターシステム」を開発
昇降機生産台数が累計35万台を突破
2007 高さ173m(当時世界最高)のエレベーター試験塔SOLAEを完成
2009 6月4日 昇降機生産40万台目となるエレベーターを出荷
(東京地下鉄株式会社「池袋12番街区ビル築造工事」向け)

昇降機の現在とこれから

 昇降機を生産している稲沢製作所(愛知県稲沢市)は、昇降機生産の国内拠点であるとともに、昇降機開発の世界拠点でもあり、海外11カ所の三菱昇降機生産拠点のマザー工場として技術を統括しています。これら拠点の累計生産台数は、国内生産累計40万台を含め、これまで約75万台を数え、世界88カ国に出荷してきました。
 2007年に完成した高さ173m(当時世界最高)のエレベーター試験塔SOLAE(ソラエ)では、超高層ビルに対応した、大容量、超高速エレベーターの開発が進んでいます。 当社は、これからも、より安全、快適で効率の良い昇降機を提供してまいります。

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