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ニュースリリース

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2009年6月24日
経営No.0914

三菱電機グループの環境ステートメントを新たに制定

eco changes 家庭から宇宙まで、エコチェンジ。

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、環境経営活動の姿勢と取り組みを示す三菱電機グループの環境ステートメント「eco changes −家庭から宇宙まで、エコチェンジ。」を制定しました。

<環境ステートメント>

 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、環境経営活動の姿勢と取り組みを示す三菱電機グループの環境ステートメント「eco changes −家庭から宇宙まで、エコチェンジ。」を制定しました。
     <環境ステートメント>

 三菱電機グループでは「常により良いものをめざし、変革していく」意味を込めた三菱電機グループのコーポレートステートメント「Changes for the Better」を制定しております。今回制定した環境ステートメント「eco changes」では、三菱電機グループが「私たちとお客さまが一緒になって、世の中をエコに変えていく」という取り組み姿勢と、「家庭・オフィス・工場や社会インフラ、そして宇宙にいたるまで、当社グループの特長である幅広い事業を通じた地球温暖化防止と循環型社会に向けたチャレンジ」という環境経営姿勢を表現しています。

 三菱電機グループ各社は、この環境ステートメント「eco changes」をまずは国内の展示会や販促活動等において順次使用(表記)開始し、三菱電機グループ各社の企業姿勢と地球温暖化対策事業への取り組みを発信してまいります。

策定の背景

 三菱電機グループは、地球上で事業活動を営む者の責務として、また、世界最先端の環境技術を有する企業の使命として、持続可能な社会の実現に貢献するべく、環境経営の長期ビジョン「環境ビジョン2021」を2007年10月に策定しました。また、2008年11月には地球温暖化対策事業を全社的な成長戦略事業の柱のひとつとして位置づけ、この事業で2015年度に1.3兆円超の売上高を目指すとともに、事業を通じて510万トン超のCO2削減を目標として掲げています。
 こうした三菱電機グループの企業姿勢と地球温暖化対策事業への取り組みを、環境ステートメント「eco changes」を通じて発信するとともに、環境経営のさらなる加速を図ってまいります。

策定に込めた思い

 複数形の「changes」には、まず私たちグループ社員一人ひとりが自ら「変革」し、製品の開発・生産・輸送時、お届けする製品・システム・サービスの使用時、そしてリサイクルにいたるまで、それぞれの場面において「変革」を実現していきたい、という願いを込めています。
 「eco changes」は、高度な技術力と優れた製品力によって、「より良い明日」のために挑戦する三菱電機グループの新たな決意表明です。

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