ADSL
※7やFTTH
※8など高速大容量通信サービスの一般家庭への普及に伴い、メトロエリア
※9における光ファイバー通信網の拡充が進んでいます。また、音楽や映像などのデジタルコンテンツ配信、企業の大容量データベースなどでも、データを格納するストレージ
※10とサーバーを結ぶ専用の光ファイバーネットワークSAN
※11の需要が拡大しています。
これらに用いる光送受信器の機械的、電気的なインターフェースには、10Gbps光送受信器の代表的な規格であるXFPやSFP+などが適用され、光デバイスの機械的、電気的なインターフェースには業界標準規格XMD‐MSAが適用されます。光送受信器の実装数が多くなってきた昨今では、放熱の観点から、消費電力の大半を占める半導体レーザーモジュールに、より広い動作温度範囲と低消費電力化が求められています。
当社は今回、XFP、SFP+、XMD‐MSAに準拠しつつ、動作温度範囲が広く、低消費電力の10Gbps用レセプタクル型DFB半導体レーザーモジュールを製品化しました。
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| ※7: |
ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)
既存の電話回線を使ったデジタル伝送方式の一つ。 |
| ※8: |
FTTH (Fiber To The Home)
家庭まで接続された光ファイバー網。 |
| ※9: |
メトロエリア
幹線系と加入者系を結ぶ区間の呼称。メトロポリタンエリアの略。 |
| ※10: |
ストレージ
ハードディスクやテープ・ライブラリなどの記憶装置。 |
| ※11: |
SAN (Storage Area Network)
コンピューターと外部記憶装置あるいは外部記憶装置間を結ぶ高速ネットワーク。 |