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掲載のデータは発表時点のものです。価格・仕様等について変更する場合もございます。
2009年7月1日
リ本No.0920
Adobe® RGB比約97%の広色域でハードウエアキャリブレーションに対応
三菱22型ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta Color」新製品発売のお知らせ
PDFリリース全文(PDFファイル:399KB)
価格 特長 お問い合わせ先
 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、広色域パネルを採用してAdobe® RGB※1 比約97%※2(カバー率※3約93%)の色再現性を実現した、22型WSXGA+※4対応ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta Color(ダイヤモンドクリスタカラー)」の新製品を7月17日から発売します。
※1: DTPやデジタル写真業界に広く使われている標準の色空間
※2: CIE(国際照明委員会)-1931 xy色度図におけるAdobe® RGBの色域面積と、ディスプレイの色域面積の比
※3: CIE(国際照明委員会)-1931 xy色度図において、Adobe® RGBの色域に含まれるディスプレイの色域の割合
※4: 1680×1050の表示画素数
「Diamondcrysta Color」新製品
※写真をクリックすると拡大します
発売の概要

製  品  名 形  名 希望小売価格 発売開始日 月産台数
液晶ディスプレイ
「Diamondcrysta Color」
RDT221WH(BK) オープン 7月17日 1,000台
 (BK)は黒色キャビネット機種
発売の狙い

 近年、デジタル一眼レフカメラの普及に伴い、一般家庭でも質の高いRAW現像※5やプリントを追求する写真愛好家が増えるなど、カラーマネジメント製品の需要が高まっています。
 当社は今回、高精度なカラーマネジメントを実現するハードウエアキャリブレーション対応が好評の25.5型ワイド液晶ディスプレイ「RDT262WH」(販売中)の姉妹モデルとして、22型ワイド液晶ディスプレイを発売します。キャリブレーション目標値の設定が簡単にできる「かんたん設定」機能を搭載したハードウエアキャリブレーションソフト「EASYCOLOR!EXPERT」を標準同梱していますので、アマチュアからプロまでより多くのユーザーのニーズに応えます。
※5: デジタルカメラで撮影した生(RAW)データを専用のソフトウェアで処理すること
新製品の特長

1. 広色域IPS液晶パネルを採用してAdobe® RGB比約97%(カバー率約93%)を実現
広色域の22型IPS方式WSXGA+対応ワイド液晶パネルの採用により、グラフィックス、デジタル写真業界での高度な要求に応えるAdobe® RGB比約97%(カバー率約93%)の色再現性と色調変化の少ない広視野角を実現しました。
2. 高精度なカラーマネジメントを実現するハードウエアキャリブレーションに対応
高精度なカラーマネジメントを簡単操作で実現するハードウエアキャリブレーションソフト「EASYCOLOR!EXPERT」※6を標準同梱しました。市販のカラーセンサー※7との併用で、高精度なキャリブレーションを実現します。また、専門知識を必要とし複雑であったキャリブレーション目標値の設定を容易にする「かんたん設定」機能も搭載しており、アマチュアからプロの現場までさまざまなユーザーのニーズに応えます。
※6: 対応OS:Windows XP/Windows Vista®シリーズ(32bit版のみ)、Mac OS ] Version10.3.9以降
※7: カラーセンサーは当社の推奨品(市販品)を別途購入する必要があります
3. 「色域補正」機能を搭載
色域をワンタッチボタンでsRGB※8相当に制限する「色域補正」機能を搭載しました。広色域液晶パネルでは不自然に見えることがあるsRGB画像を、より自然に表示することができます。sRGB画像をベースとするWEB編集や閲覧、CG動画編集にも適しています。
※8: IEC(国際電気標準会議)が策定した、色空間の国際標準規格
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