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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2009年7月2日
リ本No.0921

連続大沸騰がお米のうまみを引き出す

三菱IHジャー炊飯器 炭炊きシリーズ 「炭炊釜」 新商品発売のお知らせ

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、沸騰後も火力を落とさない連続通電の大火力「連続大沸騰」で、うまみ成分量を増やす※1、炭炊きシリーズ「炭炊釜」(すみだきがま)(NJ‐UX形、UV形)4機種と、普及タイプの超音波圧力IHジャー炊飯器(NJ-UE形) 2機種を8月1日から発売します。

※1: うまみ成分量約90%アップ、当社従来品NJ-RZ10形(2006年度品)との比較

IHジャー炊飯器 「炭炊釜」

IHジャー炊飯器 「炭炊釜」

発売の概要

商品名 形名 炊飯容量 内釜炭コート 熱源構造 希望小売価格 発売日 月産台数
炭炊きシリーズ
「炭炊釜」
NJ-UX10 5.5合 有り※2 五重全面加熱 オープン価格 8月1日 13,000台
NJ-UX18 10合
NJ-UV10 5.5合 有り※3
NJ-UV18 10合
超音波圧力IHジャー炊飯器 NJ-UE10 5.5合 無し 四重全面加熱 8,000台
NJ-UE18 10合
※2: NJ-UX形は、内釜の外側と本体胴周りの表面に加えて、本体放熱板(内ぶた)にも「炭コート」を採用
※3: NJ-UV形は、内釜の外側と本体胴周りの表面に「炭コート」を採用

発売の狙い

 2009年度ジャー炊飯器の需要は約588万台(前年比約99%)と、ほぼ横這いに推移すると予測され、高火力でおいしく炊き上げるIHタイプの構成比は約67%に達するものと見込まれます。(当社予測)
 当社は、純度99.9%の炭素材料から削り出した内釜でおいしさを追求した炭炊きIHジャー炊飯器「本炭釜」を2006年に発売したのに続き、内釜や本体などに炭コートを施して加熱効率を高めた炭炊きシリーズ「炭炊釜」を2007年から発売し、ご好評を頂いています。さらに、2009年2月に発売した蒸気を出さないIHジャー炊飯器「蒸気レスIH」は、連続大沸騰による、うまみ成分の増量を実現しています。
 今回の新商品は、炭炊きシリーズ「炭炊釜」に「連続大沸騰」を適用し、ごはんをさらにおいしく炊き上げます。

新製品の特長

1. 業界最大容量の「特大うまさカートリッジ」で連続大沸騰を実現(全機種)
「蒸気レスIH」が出るまでの炊飯器は、沸騰後のふきこぼれを防止するために、間欠的に通電していましたが、新商品は、本体天面に業界最大容量※4約300mlの「特大うまさカートリッジ」を搭載し、この内部で、ふきこぼれをしっかりと受けとめることで、沸騰後も火力を落とさない連続通電を可能にしました。この「連続大沸騰」でカートリッジ内に溜まるうまみ成分量を約90%増やし※1、蒸らし時にごはんに還元することで、おいしさを一段と引き立てます。
※4: 2009年7月2日現在(当社調べ)
2. 「可変超音波吸水」でお好みの食感を実現(NJ-UX形)
予熱(仕込み)工程時に超音波による微振動で、お米の吸水を促進させ、ツヤやハリを引き出す当社独自の「超音波吸水」機能をさらに進化させ、超音波微振動に強弱をつけた「可変超音波吸水」機能を搭載しました。強さが一律のこれまでの超音波微振動から、炊飯モード(もちもち、しゃっきり)にあわせて強さを変える「可変超音波吸水」が、さらにお好みに合った食感に炊き上げます。
3. 手軽でヘルシーなリゾット専用モードを搭載(NJ-UX、UV形)
健康、内食志向をふまえ、ごはんに比べて低カロリーなリゾットを短時間で手軽に調理できる専用モード※5を搭載しました。基本のリゾットを本体で自動調理してから、お好みの具材を加えて変化のある味をお楽しみいただけます。なおリゾット専用モードのほかに、雑穀米モードを新たに追加しています。
※5: 取扱説明書記載「基本のリゾット」を自動調理する専用モード
お問い合わせ先
三菱電機株式会社 三菱電機お客さま相談センター

TEL: 0120-139-365

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