三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、新光学エンジンの搭載により1300 lmの高輝度を実現し、比較的明るいリビングでの視聴を可能にしたフルハイビジョン(以下、フルHD)※1のホームシアタープロジェクターの新製品を9月15日から発売します。
| ※1: | 解像度 水平1920×垂直1080ドット |
発売の概要
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発売の狙い
フルHDのホームシアタープロジェクター市場は、ブルーレイディスクのパッケージメディアの充実や、デジタル放送でのハイビジョン映画の放映により、2009年度は前年度比110%(当社予測)の伸長が見込まれます。今後は地上デジタル放送の普及がさらに進み、大画面で高画質なホームシアターを家庭のリビングで簡単に楽しみたいというニーズが高まり、ホームシアタープロジェクターの需要がさらに拡大していくことが見込まれます。
当社は今回、比較的明るいリビングでもお楽しみいただける1300 lmの高輝度を実現したフルHDホームシアタープロジェクターの新製品を発売します。
新製品の特長
| 1. | 1300 lmの高輝度を実現した新光学エンジン搭載 従来よりも高効率なランプと、開口率が20%向上した液晶パネルの採用により、従来比約1.6倍※2となる1300 lmの高輝度を実現しました。これにより、外光の入らない専用のシアタールームに限らず、比較的明るいリビングでの視聴も可能としました。また、グリーン・シアン系の色再現の改善を図ったことにより、オリジナル映像に忠実で色感豊かな映像を実現しました。
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| 2. | 高速応答・高精度の「Diamond Black Iris」の搭載でコントラスト比20000:1を実現 アイリス(絞り)の形状をダイヤモンド型にした高速応答・高精度の「Diamond Black Iris」搭載により、コントラスト比20000:1を実現しました。これにより、より深い黒を再現します。また60分の1秒単位でアイリスを制御しますので、明るい場面から暗い場面に急激に変化する(またはその逆の)シーンもダイナミックレンジの広い映像をほぼ忠実に再現します。 |
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| 3. | 画像処理回路にフル10ビット処理Reon-VX採用で高品位な映像を再現 ハイビジョンソースの1080iのインターレース信号を1080pのプログレッシブ信号に変換するIP変換や、ノイズリダクションなどを行う画像処理回路にフル10ビット処理Reon-VX※3を採用したことで高品位な映像を再現します。DVD再生では、画素変換処理に高精度フィルターを搭載し、Reon-VX内のHQV※4ノイズリダクションとの組み合わせにより、映像の輪郭に発生しやすいモスキートノイズなどを低減しました。さらに、1秒あたり24コマのフィルムと30コマのビデオのモード切り替えにより、コンテンツに応じたより高品位な映像を再現できます。また、ブルーレイディスクレコーダーの24p出力にも対応しています。
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お問い合わせ先
三菱電機株式会社 三菱電機お客さま相談センター
TEL: 0120-139-365


