三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、世界で初めて※1、ハードディスクレコーダーとブルーレイディスクレコーダーを搭載した液晶テレビ「REAL」BHRシリーズ2機種を10月30日から発売します。
本製品は、液晶テレビにハードディスクレコーダーとブルーレイディスクレコーダーの両方を搭載したオールインワンモデルで、テレビの視聴だけでなく、ハードディスクやブルーレイディスクへの録画・再生、および市販ブルーレイソフトの再生、ハードディスクに録画した番組のブルーレイディスクへの保存などが、リモコン1つの簡単な操作で行えます。
| ※1: | 2009年8月19日時点 民生用液晶テレビにおいて |
発売の概要
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発売の狙い
液晶テレビ市場は、エコポイント制度開始に伴い旺盛な買い替え、買い増し需要が喚起されており、2008年度の約900万台(実績)に対し、2009年度は前年度比150%の約1,350万台(当社予測)と、大幅な需要拡大が見込まれます。
液晶テレビの購入に当たっては、デジタル対応の録画機器を一緒に購入される方が増えており、テレビと録画機器を接続する手間がなく、デジタル放送の録画・再生が簡単に行える、ブルーレイディスクレコーダーやハードディスクレコーダー搭載テレビの販売比率が今後増加すると予測されます。
当社は今回、ハードディスクレコーダーと、ブルーレイディスクレコーダーの両方を搭載し、1つのリモコンで簡単に「見る」「録る」「残す」ことができる液晶テレビの新製品を発売します。
新製品の特長
| 1. | 世界初、ハードディスクレコーダーとブルーレイディスクレコーダーの両方を搭載 ハードディスクレコーダーと、ブルーレイディスクレコーダーの両方を搭載したことで、付属のリモコン1つで、デジタル放送の「見る」「録る」「残す」が簡単に操作できます。また、テレビと録画機器の接続の手間がなく、設置もテレビ置き場のみの省スペースで済みます。 |
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| 2. | 前面トレイのデザインと、録画予約・再生が簡単にできる新リモコンを採用 液晶テレビのスタンド部分前面にブルーレイディスクのトレイを配置したデザインとしたことにより、ディスクを簡単に出し入れできます。ディスクを指でつまむことなく扱えるので、汚れや傷付けを防げます。また、よく使うボタンだけを表面に配置し、特に使用頻度の高い予約録画と再生操作について2つの大きな「予約する」「見る」ボタンと関連する機能のボタンを隣接配置した新リモコンを付属していますので、簡単に少ない手順で操作できます。 |
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| 3. | 当社独自の「効率よく見る」ための機能群を搭載 予約録画した番組の番組部分、またはCM部分だけを自動で再生できる「オートカットi」※2やスポーツ番組や音楽番組の見どころだけを自動で再生できる「見どころ再生」機能※3を搭載していますので、フルハイビジョン映像の長時間録画機能で録りだめた番組を効率よく短時間で見ることができます。
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お問い合わせ先
三菱電機株式会社 三菱電機お客さま相談センター
TEL: 0120-139-365


