三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、豊かな低域を再現する新「DIATONEスピーカー」と、デジタル放送送信時にオリジナルデータから失われた映像・音声情報を予測補間して、オリジナルデータの自然で高精細な映像・音声を再現する新技術を搭載した液晶テレビ「REAL」MZWシリーズの新製品3機種を10月21日から発売します。
発売の概要
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発売の狙い
液晶テレビ市場は、エコポイント制度開始に伴い旺盛な買い替え、買い増し需要が喚起されており、2008年度の約900万台(実績)に対し、2009年度は前年度比150%の約1,350万台(当社予測)と大幅な需要拡大が見込まれます。一方、デジタル放送やブルーレイディスクなど高画質・高音質なコンテンツの普及により、液晶テレビの購入に当たっては、より高画質・高音質を求めるニーズが高まっています。
当社は今回、新スピーカーの搭載と独自の高画質化・高音質化技術により、AV機器の本質である高画質・高音質機能を追求した液晶テレビの新製品を発売します。
新製品の特長
| 1. | 大容量スピーカーユニットを採用し、豊かな低域と厚みのある音質を再現する新「DIATONEスピーカー」搭載 薄型テレビでありながら、5.9リットル※1の大容量スピーカーユニットを採用しました。内蔵した2本のウーハーと合わせ、豊かで厚みのある低域を再現します。また、ネオジウムマグネット採用の4本のツィーターが明瞭で歯切れの良い中広域の音質を再現します。
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| 2. | 業界初の音声補間技術と新・高画質回路の搭載により、自然で高精細な映像・音声を再現
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| 3. | ダイナミックコントラスト比20,000:1の新「DIAMOND Panel」搭載により、艶やかな色再現を実現 光沢コートを施した滑らかな表面がパネル内部からの光の散乱を低減する新「DIAMOND Panel」搭載により、20,000:1※2の高ダイナミックコントラスト比※3を実現しました。これにより、深みと奥行きのある艶やかな色再現で、被写体の持つ質感をより忠実に再現します。また、高コントラスト性能を最大限に生かしたバックライトの効率的制御により、業界トップクラスの省エネ性※4を実現しました。
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TEL: 0120-139-365


