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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2009年8月25日
リ本No.0934

保存性や清潔性を高める4つの光(LED)

三菱冷蔵庫 新商品「光ビッグ」シリーズ発売のお知らせ

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、光(LED)の力で保存性や清潔性を高めた冷蔵庫の新商品「光ビッグ」シリーズ(全6機種)を9月25日から順次発売します。「光ビッグ」シリーズには業界最大容量※1645L(リットル)の新形態冷蔵庫を加えました。また、幅60センチのスリムな4ドアセンター開きタイプ1機種も9月25日に発売します。

※1: 2009年8月25日現在。国内家庭用ノンフロン冷凍冷蔵庫において(当社調べ)

発売の概要

商品名 タイプ 形 名 定格内容積 希望小売価格 発売日 月産台数
「光ビッグ」シリーズ オールセンター開き MR-Z65R 645L オープン 12月1日※2 2,000台
6ドアセンター開き MR-E60R 601L 10月25日 3,500台
MR-E55R 545L 9月25日 5,500台
MR-E50R 501L 9月25日 8,000台
MR-E45R 445L 10月20日 10,000台
幅60cm 5ドア片開き MR-B42R 420L 10月10日 5,000台
幅60cm 4ドアセンター開き MR-F40R 400L 9月25日 3,000台
 ※2: 10月上旬から予約販売開始

発売の狙い

 食品の安全志向の高まりや健康志向の高まりから、冷蔵庫には食品の鮮度・栄養保存機能の向上や、除菌・脱臭機能の充実が求められています。

 新商品の「光ビッグ」シリーズは、瞬間微粒子凍結で食品をおいしく冷凍する「瞬冷凍」や使い勝手の良さはそのままに、光(LED)の力を活用して冷凍保存時の霜つきや変色を抑制するとともに、庫内冷気の除菌・脱臭性能を高め、ユーザーの保存ニーズ、清潔ニーズにお応えします。

 また、「光ビッグ」シリーズには、大容量化と使用スタイルの多様化に対応して、従来のE、Bシリーズよりもさらに大きい645L(リットル)の業界最大容量・新形態冷蔵庫「MR-Z65R」をラインアップしました。

新製品の特長

1. 4つの光(LED)の力で保存性、清潔性を向上
新機能「光パワー瞬冷凍」は、冷凍する食品の温度を感知する赤外線センサー「光ムーブアイ」を保存時にも作動させ、温度ムラを見張って霜つきや変色を抑制します。新機能「光エア除菌・脱臭」は、光(LED)の作用で光触媒フィルターを活性化し、除菌※3・脱臭されたきれいな冷気で庫内全域を清潔に保ちます。さらに、野菜に光(LED)を照射してビタミンCを増量する「光ビタミンUP野菜室」と光触媒フィルターに光(LED)を照射して清潔でおいしい氷をつくる「光クリア清氷」を搭載しています。
※3: (試験機関)日本紡績検査協会 (試験方法)JIS L 1902〈菌液吸収法〉
2. 新技術で省エネ性能を向上。見える「ECOモニター」も新搭載
「光ビッグ」シリーズ※4は、冷却器フィンの表面に微細な細孔を設け親水性を高めた「ナノポーラス冷却器」を業界で初めて※5採用するとともに、新搭載の「ハイブリッドデフロストヒーター」で霜取り時間をこれまでの約半分※6にすることで省エネ性能を向上しました。また、葉っぱの枚数(0〜3枚)で運転状況を表示する「ECOモニター」も新たに搭載しました。
※4: 5ドア片開きタイプMR-B42Rを除く
※5: 2009年8月25日現在。国内家庭用ノンフロン冷凍冷蔵庫において(当社調べ)
※6: 前年モデルMR-E50Pの霜取り時間約60分に対し、新商品MR-E50Rの霜取り時間約30分(外気温30℃、着霜量200ccの比較)
3. 業界最大容量645Lの新形態冷蔵庫「MR-Z65R」
MR-Z65Rの容量は業界最大の645Lで、使用頻度が高く整理性が求められる冷蔵ゾーンに野菜やボトル類を自由に保存できる「マルチフレッシュコーナー」を備え、使い勝手を追求した新形態の冷蔵庫です。冷凍ゾーンは業界最大容量※1となる224Lとし、ゆったりと保存ができる収納性を実現しました。
お問い合わせ先
三菱電機株式会社 三菱電機お客さま相談センター

TEL: 0120-139-365

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