三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、光(LED)の力で保存性や清潔性を高めた冷蔵庫の新商品「光ビッグ」シリーズ(全6機種)を9月25日から順次発売します。「光ビッグ」シリーズには業界最大容量※1645L(リットル)の新形態冷蔵庫を加えました。また、幅60センチのスリムな4ドアセンター開きタイプ1機種も9月25日に発売します。
| ※1: | 2009年8月25日現在。国内家庭用ノンフロン冷凍冷蔵庫において(当社調べ) |
発売の概要
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発売の狙い
食品の安全志向の高まりや健康志向の高まりから、冷蔵庫には食品の鮮度・栄養保存機能の向上や、除菌・脱臭機能の充実が求められています。
新商品の「光ビッグ」シリーズは、瞬間微粒子凍結で食品をおいしく冷凍する「瞬冷凍」や使い勝手の良さはそのままに、光(LED)の力を活用して冷凍保存時の霜つきや変色を抑制するとともに、庫内冷気の除菌・脱臭性能を高め、ユーザーの保存ニーズ、清潔ニーズにお応えします。
また、「光ビッグ」シリーズには、大容量化と使用スタイルの多様化に対応して、従来のE、Bシリーズよりもさらに大きい645L(リットル)の業界最大容量・新形態冷蔵庫「MR-Z65R」をラインアップしました。
新製品の特長
| 1. | 4つの光(LED)の力で保存性、清潔性を向上 新機能「光パワー瞬冷凍」は、冷凍する食品の温度を感知する赤外線センサー「光ムーブアイ」を保存時にも作動させ、温度ムラを見張って霜つきや変色を抑制します。新機能「光エア除菌・脱臭」は、光(LED)の作用で光触媒フィルターを活性化し、除菌※3・脱臭されたきれいな冷気で庫内全域を清潔に保ちます。さらに、野菜に光(LED)を照射してビタミンCを増量する「光ビタミンUP野菜室」と光触媒フィルターに光(LED)を照射して清潔でおいしい氷をつくる「光クリア清氷」を搭載しています。
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| 2. | 新技術で省エネ性能を向上。見える「ECOモニター」も新搭載 「光ビッグ」シリーズ※4は、冷却器フィンの表面に微細な細孔を設け親水性を高めた「ナノポーラス冷却器」を業界で初めて※5採用するとともに、新搭載の「ハイブリッドデフロストヒーター」で霜取り時間をこれまでの約半分※6にすることで省エネ性能を向上しました。また、葉っぱの枚数(0〜3枚)で運転状況を表示する「ECOモニター」も新たに搭載しました。
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| 3. | 業界最大容量645Lの新形態冷蔵庫「MR-Z65R」 MR-Z65Rの容量は業界最大の645Lで、使用頻度が高く整理性が求められる冷蔵ゾーンに野菜やボトル類を自由に保存できる「マルチフレッシュコーナー」を備え、使い勝手を追求した新形態の冷蔵庫です。冷凍ゾーンは業界最大容量※1となる224Lとし、ゆったりと保存ができる収納性を実現しました。 |
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お問い合わせ先
三菱電機株式会社 三菱電機お客さま相談センター
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