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ニュースリリース

テキスト版

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2009年9月17日
宣伝No.0901

三菱電機 「CEATEC JAPAN 2009」 出展のお知らせ

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、パブリックからパーソナルまで、デジタルAV関連を中心とする最新の製品と先端技術を「CEATEC JAPAN 2009」(2009年10月6日〜10月10日、千葉・幕張メッセ)に出展します。

三菱電機「CEATEC JAPAN 2009」出展概要

1.出展ブース
「デジタル・ネットワークステージ」 内 「ホーム&パーソナルゾーン」  ブースNo.2A35
2.ブーステーマ、ゾーン構成
当社は「ホームからパブリック、そして宇宙へ。幅広い事業分野を魅せる・支える三菱電機」をテーマに、「パブリックゾーン」「ホームゾーン」「環境ゾーン」の3つのゾーンでブースを構成します。「パブリックゾーン」ではデジタルサイネージを中心に、パブリック分野で活躍するさまざまな業務用映像装置を紹介します。「ホームゾーン」では液晶テレビ「REAL」をはじめ、レーザーテレビなどの最新の民生用映像関連製品、「環境ゾーン」では当社グループの幅広い分野における環境への取り組みと製品・事業を紹介します。

主な出展品

<パブリックゾーン>

155インチの薄型ディスプレイを据えたメインステージでは、デジタルサイネージのプレゼンテーションを行います。今年3月に発売した当社デジタルサイネージソリューション「MEDIAWAY」を使用し、縦置き、平面置きなどさまざまなディスプレイ配置と、「スケールフリー配信」「ハイブリッド配信」「独自の高機能描画エンジン」の3つの特長を活用した新しい映像演出をご体感いただけます。

また、超解像技術を搭載した液晶ディスプレイや高輝度モバイルタイプのデータプロジェクターも紹介します。


<ホームゾーン>

世界で初めて、液晶テレビにハードディスクレコーダーとブルーレイディスクレコーダーの両方を搭載したオールインワンモデル「REAL」BHR300シリーズを出展します。さらに、超解像技術と業界初の音声補間技術を搭載し、高画質と高音質を追求した液晶テレビのハイエンドモデル「REAL」MZW300シリーズや、新リモコン採用で予約録画や再生の操作がしやすいブルーレイディスクレコーダー「REAL ブルーレイ」シリーズ、新光学エンジン搭載で明るいリビングでの視聴を可能にしたホームシアタープロジェクターも紹介します。

また、米国で発売中のレーザーテレビやアミューズメント用テレビも出展します。通常の2Dコンテンツのほか、3Dコンテンツによる高精細かつ迫力ある映像表現力をご体感いただけます。


<環境ゾーン>

当社グループは今年、環境ステートメント「家庭から宇宙まで、エコチェンジ。」を発表しました。今回の出展では、ホーム分野の「エコの見える化」をはじめ、パブリック分野における「ビルまるごと省エネ」、自己循環型の家電製品リサイクルを目指した「家電リサイクル事業」、宇宙で環境保全に貢献する「観測衛星」など、幅広い事業領域から当社の環境への取り組みを紹介します。

環境への配慮

 当社ブースでは、省電力のLED照明や、説明パネル素材へのリサイクル材の使用など、展示会を実施する上でも環境に配慮しています。当社は今後も継続して事業活動によるCO2排出量の削減、省エネルギー製品の開発などにより、地球温暖化防止に努めていきます。

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