三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、米国NFL(全米アメリカンフットボールリーグ)ダラス・カウボ−イズの新スタジアムに設置した大型映像表示装置「オーロラビジョン」が「世界最大のフルハイビジョン対応の映像スクリーン」としてギネス世界記録に認定されましたのでお知らせします。
認定されたセンターハングスクリーン(サイドラインディスプレー)は、縦が約22m、横が約48mのフルハイビジョン対応のスクリーンです。
認定映像装置の概要
ギネス記録に認定された「オーロラビジョン」は、新スタジアムのドームの天井からグラウンドの上空約27メートルに4面の巨大なディスプレーを吊り下げるセンターハングスクリーンを構成する、縦が約22m横が約48mの大きさで10mmドットピッチのスクリーン2面を背中合わせにしたサイドライン※1ディスプレーです。サイドラインディスプレーの両端には直角に縦が約9m、横が約15mのエンドゾーン※2ディスプレー2面も設置されています。これまでの世界最大のハイビジョン映像スクリーンは当社が2005年に設置した米国ターナーフィールド球場(MLB米国大リーグ・アトランタブレーブスのホーム球場)のスクリーンでしたが新スタジアムのセンターハングスクリーンはこの記録を抜き、9月28日(現地)のカロライナ・パンサーズ戦の前に認定証が授与されました。
新スタジアムのスタンド観客席最上段のひさし部分にはスタジアムをほぼ1周する映像装置のリボンボード(「オーロラリボン」)も設置され、メッセージや試合展開にあわせた動画コンテンツなどを表示します。このほか観客席入り口4ヶ所に設置されたボミトリーディスプレー(「オーロラビジョン」)では案内やメッセージなどを表示します。
新スタジアムのスタンド観客席最上段のひさし部分にはスタジアムをほぼ1周する映像装置のリボンボード(「オーロラリボン」)も設置され、メッセージや試合展開にあわせた動画コンテンツなどを表示します。このほか観客席入り口4ヶ所に設置されたボミトリーディスプレー(「オーロラビジョン」)では案内やメッセージなどを表示します。
| ※1: | アメリカンフットボールのフィールドの長辺(120ヤード、約110m) |
| ※2: | アメリカンフットボールのフィールドで点数を取得(タッチダウン)する、グラウンド両端の10ヤードのゾーン |
主な仕様
機種:オーロラビジョン LEDおよびオーロラリボン -(海外製品名:DIAMOND VISION)
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お問い合わせ先
三菱電機株式会社 社会システム海外事業部 海外社会環境・映像システム部
TEL: (03)3218-9241 FAX: (03)3218-9048


