三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、三菱電機グループが保有する映像表示機器や映像情報配信システムなどの映像ソリューション事業を束ねるトータルブランドとして「DIAMOND VISION SOLUTIONS」(ダイヤモンドビジョン ソリューション)を策定しました。
<映像ソリューション事業のトータルブランド 「DIAMOND VISION SOLUTIONS」 >


三菱電機グループでは、映像ソリューション事業としてスタジアム・公営競技場や監視・制御センター向けの大型映像システムをはじめ、金融、交通、オフィス、公共スペース等のさまざまな分野で利用される映像表示機器や映像情報配信システムなどに取り組んでおります。
なかでも、大型映像システム「オーロラビジョン」は、スタジアム、公営競技場、ビルを中心に全世界で1400台以上を納入しており、ギネスの「世界最大のフルハイビジョン対応の映像スクリーン」に認定※1されるなど、その美しい映像技術や革新的な技術は世界中で高い評価をいただいております。この「オーロラビジョン」に代表される美しい映像の追求や技術力は、DLP®プロジェクターシステムや液晶ディスプレイをはじめ、三菱電機グループの映像表示機器や映像情報配信システムに共通したバックボーンとなっています。
これらのバックボーンを有する映像表示機器や映像情報配信システムを、新しいトータルブランド「DIAMOND VISION SOLUTIONS」として訴求することにより、三菱電機グループの映像ソリューション事業に対する認知度を向上させるとともに、幅広い製品ラインアップで、さらなる展開を図ります。また、今後拡大が期待されているデジタルサイネージ市場に対しても、映像表示機器から映像情報配信システムまで、お客さまのニーズに最適な映像ソリューションをワンストップでご提案します。

このトータルブランド「DIAMOND VISION SOLUTIONS」を、「CEATEC JAPAN 2009(10月6日〜10日、於:千葉・幕張メッセ)」を皮切りに展示会、宣伝広告、ホームページ、カタログ等において順次使用し、三菱電機グループ各社の映像ソリューション事業の取り組みを強化します。
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三菱電機グループでは、映像ソリューション事業としてスタジアム・公営競技場や監視・制御センター向けの大型映像システムをはじめ、金融、交通、オフィス、公共スペース等のさまざまな分野で利用される映像表示機器や映像情報配信システムなどに取り組んでおります。
なかでも、大型映像システム「オーロラビジョン」は、スタジアム、公営競技場、ビルを中心に全世界で1400台以上を納入しており、ギネスの「世界最大のフルハイビジョン対応の映像スクリーン」に認定※1されるなど、その美しい映像技術や革新的な技術は世界中で高い評価をいただいております。この「オーロラビジョン」に代表される美しい映像の追求や技術力は、DLP®プロジェクターシステムや液晶ディスプレイをはじめ、三菱電機グループの映像表示機器や映像情報配信システムに共通したバックボーンとなっています。
| ※1: | 2009年10月5日現在 |
このトータルブランド「DIAMOND VISION SOLUTIONS」を、「CEATEC JAPAN 2009(10月6日〜10日、於:千葉・幕張メッセ)」を皮切りに展示会、宣伝広告、ホームページ、カタログ等において順次使用し、三菱電機グループ各社の映像ソリューション事業の取り組みを強化します。
「DIAMOND VISION SOLUTIONS」製品群
<映像表示機器>
<映像情報配信システム>
| オーロラビジョンLED、オーロラビジョンResolia、オーロラリボン、DLPR方式プロジェクターシステム、液晶ディスプレイ(VISEOシリーズ、Diamondcrystaシリーズ)、データプロジェクター、液晶テレビ(REAL) |
| MEDIAWAY、トレインビジョン、MEDIA OPERATION SYSTEM※2、双方向電子ボードMEETVision-i※2 、INFORMATION DISTRIBUTION DISPLAY SYSTEM(iD2)※3 |
| ※2: | 三菱電機エンジニアリング株式会社製 |
| ※3: | 三菱電機システムサービス株式会社製 |


