三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、液晶テレビ「REAL」MXシリーズの新製品として、業界トップクラスの省エネ性を実現するとともに、オートターン機能の搭載により、リモコン操作で高画質・高音質を正面のベストポジションで楽しめる「LCD-32MX35」を10月21日から発売します。番組本編からCMに変わる時や入力ソースを切り替えた時に変化する音量を自動調整する「おすすめ音量」機能も搭載しています。
発売の概要
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発売の狙い
液晶テレビ市場は、エコポイント制度の導入に伴い、買い替え、買い増し需要が拡大しており、2008年度の約900万台(実績)に対し、2009年度は前年度比150%の約1,350万台(当社予測)と大幅な需要拡大が見込まれます。
当社は今回、液晶テレビの一般層への普及拡大の中で重視される使いやすさ(ユニバーサルデザイン)と省エネ性(エコロジー)に配慮して、リモコン操作で画面を正面に調整できるオートターン機能を搭載し、業界トップクラスの省エネ性を実現した32V型液晶テレビ「REAL」の新製品を発売します。
新製品の特長
| 1. | 高画質・高音質を正面から楽しめる「オートターン」機能と自動音量調整「おすすめ音量」機能を搭載
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| 2. | 業界トップクラスの省エネ性を実現。省エネ効果を画面上で確認できる「ECOメーター」「ECOモニター」を搭載 少ない蛍光管で従来と同等の明るさを実現した「ECOパネル」の採用により、同インチサイズの年間消費電力量比較で、業界トップクラスの省エネ性を実現しました。 また、省エネ効果を画面上で確認できる「ECOメーター」「ECOモニター」を搭載しました。「ECOメーター」では、現在の概算消費電力や省エネ度がひと目で確認できるほか、現在の省エネの設定状況を葉っぱのアイコンで表示します。「ECOモニター」では、現在の省エネ設定と省エネ設定を行わない場合とを比較して、電気代やCO2排出量の概算累積削減量を表示します。 |
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| 3. | 「DIAMOND EngineⅥ」搭載による鮮明な映像と、DIATONE音響技術によるクリアで臨場感のある高音質 高画質回路「DIAMOND EngineⅥ」の搭載により、ノイズの少ない滑らかで鮮明な画質で、さまざまな映像を最適に再現します。また、当社が培ってきたDIATONE音響技術をベースに開発した「DIATONEリニアフェイズ」回路などの搭載により、よりクリアで臨場感のある高音質を実現しました。 |
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お問い合わせ先
三菱電機株式会社 三菱電機お客さま相談センター
TEL: 0120-139-365


