| 掲載のデータは発表時点のものです。価格・仕様等について変更する場合もございます。 |
| 2009年10月28日 |
| リ本No.0941 |
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発売の概要 |
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発売の狙い |
近年の液晶ディスプレイは、高解像度化やAV機器接続用のHDMI端子搭載などが進み、最新ゲーム機などを接続して、さまざまな動画コンテンツを楽しむお客様が増えており、動画性能の向上やゲームに適した機能などの追加が求められています。
当社は今回、超解像技術を搭載して好評の23型ワイド液晶ディスプレイ「RDT231WM」(販売中)のシリーズ機種として、広視野角で色彩再現力に優れたIPS液晶パネルを採用するとともに、独自の「オーバードライブチェンジャー」機能の搭載により、IPS液晶パネル採用ディスプレイとして国内最速の応答速度を実現した新製品を発売します。
当社は今回、超解像技術を搭載して好評の23型ワイド液晶ディスプレイ「RDT231WM」(販売中)のシリーズ機種として、広視野角で色彩再現力に優れたIPS液晶パネルを採用するとともに、独自の「オーバードライブチェンジャー」機能の搭載により、IPS液晶パネル採用ディスプレイとして国内最速の応答速度を実現した新製品を発売します。
新製品の特長 |
| 1. | IPS液晶パネル採用ディスプレイとして国内最速の応答速度3.8ms(GTG)を実現 広視野角で色彩再現力に優れたIPS液晶パネルの採用により、斜め方向から見ても色変化の少ない鮮明な画像が楽しめます。さらに、中間階調の応答速度を向上させる当社独自の「オーバードライブチェンジャー」機能の搭載により、IPS液晶パネル採用ディスプレイとして国内最速の応答速度3.8ms(GTG)を実現しました。動きの早いシーンでも残像感の少ない見やすい画面で、さまざまな動画コンテンツを快適に楽しめます。 |
| 2. | 超解像技術や独自の高画質技術を凝縮した画像処理LSI「ギガクリア・エンジン」搭載 超解像技術や独自の高画質技術を凝縮した専用の画像処理LSI「ギガクリア・エンジン」を搭載しています。低解像度の映像を拡大表示した際などのぼやけた映像に、独自の画像処理アルゴリズムに基づいた補正を加えることで、従来のシャープネス回路では再現できなかったフォーカス感や、木の葉や壁、顔などのディテール感を、より鮮明に再現する超解像技術に加えて、コントラストや階調の向上、ノイズ低減などの高画質技術を組み込んでおり、低解像度のストリーミング動画からハイビジョン放送などの高解像度映像まで、あらゆる映像ソースで威力を発揮します。 |
| 3. | ゲーム機やAV機器と容易に接続できる映像入力端子を装備 最新ゲーム機などとダイレクトに接続できるHDMI端子を2系統装備しました。また、AV機器のD端子やコンポーネント出力端子にも対応するミニD-SUB15ピン端子も1系統装備しています。付属のD端子/D-SUB15ピン信号ケーブルと中継アダプターを利用することで、ゲーム機やAV機器のD端子にも簡単に接続することができます。 |
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