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ニュースリリース

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2009年11月25日
経営No.0927

マッチングギフト制度「三菱電機 SOCIO-ROOTS(ソシオルーツ)基金」で
大和市社会福祉協議会に防犯ブザー4,200個を寄贈

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、新入学児童の安心・安全啓発活動を支援するため、防犯ブザー4,200個と安心・安全に関わる書籍140冊を、神奈川県共同募金会を通じて大和市社会福祉協議会(神奈川県大和市 会長:天野 龍平)へ寄贈することといたしました。

 今回の寄贈は、社内の社長表彰※1を受賞した組織の社員が、大和市社会福祉協議会が実施している将来を担う子ども達の「安心・安全」に関わる活動に賛同し寄贈を申し出るとともに、「三菱電機SOCIO-ROOTS(ソシオルーツ)基金※2」が、その善意を倍額にすべく同額を拠出するものです。

寄贈の概要

1.寄 贈 先大和市社会福祉協議会
(神奈川県大和市鶴間一丁目31番7号、TEL 046-260-5633)
http://www.yamato-shakyo.or.jp/
2.寄 贈 品 防犯ブザー          4,200個
安心・安全に関わる書籍    140冊
合計 453.6万円相当 (社員からの寄付金226.8万円に会社が同額をマッチング)
3.寄付の背景
 社長表彰を受賞したビルシステム事業本部トータルセキュリティー事業推進部では、三菱電機グループが保有するセキュリティー関連の製品・システムや、保守、サービスを結集したトータルセキュリティーソリューション「DIGUARD」※3の普及を推進しています。通常のビジネス展開だけではなく、地域貢献においても「安全・安心」に関わる活動を行いたい、との思いから、今回の社会貢献団体への支援を希望し、これにあわせて、三菱電機SOCIO-ROOTS基金が、マッチングギフト制度を適用しました。
 三菱電機SOCIO-ROOTS基金が、社会福祉活動において、「安心・安全」の視点でマッチングギフト制度を適用するのは初めてです。
4.支援プロジェクト大和市社会福祉協議会が2006年に開始した「交通遺児世帯の発生を未然に防ぐための啓発ならびに
社会不安な情勢に対する防犯啓発活動」

※1 「社長表彰」制度
技術水準の向上、事業力の強化、収益性の向上、経営革新等により、三菱電機グループとしての業績向上に多大な貢献をした従業員、事業または企業に対して社長名で毎年表彰する社内制度です。
※2 「三菱電機 SOCIO-ROOTS基金」
社員の寄付に対して、会社がその同額を加えることで、善意を倍にして社会福祉分野へ寄付するマッチングギフト制度で、平成4年4月から導入しました。当社は、わが国において最も早い時期にマッチングギフト制度を導入した企業の一つです。全国で地域に根ざした継続的活動を続けており、寄付金額は2009年3月時点で累計5.3億円以上、支援先も約1,200カ所と、大きく善意の輪が広がっています。
※3 「トータルセキュリティーソリューション「DIGUARD」
セキュリティーにおける「システム」、「保守」、「サービス」の三位一体を提供する、三菱電機グループのトータルセキュリティーソリューションの総称ブランド名です。

寄贈品

防犯ブザー  【防犯ブザー】

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