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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2010年2月24日
リ本1007

フルハイビジョン映像をありのままに表示

三菱データプロジェクター新製品LVP-FD630発売のお知らせ

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三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、フルハイビジョン映像※1をありのままに表示できる軽量コンパクトなデータプロジェクターの新製品を3月初旬から発売します。3.8kgの軽量コンパクトボディーながら4000ルーメンの明るさで大画面に高精細な映像を表示します。

  • ※1:フルハイビジョン:1920×1080の表示解像度

発売の概要

製品名 形名 明るさ 希望小売価格 発売開始日 年間販売台数
データプロジェクター LVP-FD630 4000ルーメン オープン 3月初旬 1,000台

発売の狙い

近年、企業の会議や研修、高校や大学の講義などに、データプロジェクターの利用が定着してきました。持ち運びするこれらのデータプロジェクターが取り扱うコンテンツも、静止画から動画まで多様化しており、高精細なフルハイビジョンに対応できる高解像度化が求められています。

当社は今回、フルハイビジョン映像をありのままに表示できる、3.8kgの軽量コンパクトボディーのデータプロジェクターを発売します。


新製品の特長

  1. フルハイビジョン映像をありのままに表示

    従来のXGA※2表示対応のプロジェクターでは正規に再現できなかったフルハイビジョン映像を、圧縮することなく、ありのままに表示します。パソコンの表やグラフ、複数文書、大量の文字データなどを横長の広大なエリアに一度に表示できるほか、ブルーレイディスクレコーダーなどのフルハイビジョン映像を、シアター感覚の大画面でお楽しみいただけます。また、2画面表示機能を活用すれば、パソコンとビデオの映像を同時に表示できます。

    • ※2:XGA:1024×768の表示解像度
  2. 3.8kgの軽量コンパクトボディーながら明るさ4000ルーメンを実現

    質量3.8kg、幅34.5cm×高さ12.9cm×奥行き27.0cm(突起部含まず)の軽量コンパクトボディーながら、新光学系の採用により、明るさ4000ルーメンを実現しました。部屋から部屋へ手軽に持ち運べるとともに、大会議室などの通常照明でも、明るく高精細な映像をご覧いただけます。

  3. 長寿命ランプで低ランニングコストを実現

    最大5000時間※3の長寿命ランプの採用と待機電力を0.5W以下※4に抑えた省エネ設計により、ランニングコストを低減しました。

    • ※3:ランプモード「低」選択時
    • ※4:スタンバイモード「低」選択時

その他の特長

  1. 1.

    外付けスピーカー不要の10W大出力スピーカーを搭載

  2. 2.

    映像音声にマイク音声も混合して出力可能な「オーディオMIX」機能を搭載

  3. 3.

    1.5倍 高倍率ズームレンズ搭載

  4. 4.

    HDMI端子、2系統のPC入力端子など豊富な入力端子を装備

  5. 5.

    LAN端子(RJ45)搭載により集中コントロールが可能

  6. 6.

    色の再現性を高めるBrilliantColor™テクノロジー採用

お問い合わせ先
三菱電機株式会社 リビング・デジタルメディア事業本部 映像情報営業部 第二課

TEL: (03)3218-6107 FAX: (03)3218-6991

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