ここから本文

ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2010年6月30日
生産No.1002

三菱電機グループの「2009年度の環境経営の取り組み」をウェブサイトで公開

印刷用ページへ

 三菱電機株式会社は、三菱電機グループ※1の低炭素社会・循環型社会形成に向けた2009年度の環境経営の取り組みを「環境報告」、「環境特集」としてまとめ、三菱電機オフィシャルウェブサイトで本日より公開します。

  「環境報告」では2009年度の活動の成果を紹介します。「環境特集」では、製品の高効率化及び小型・軽量化と生産性改善の両立を実現した事例などを紹介します。

※1: 三菱電機および国内・海外関係会社163社


三菱電機オフィシャルウェブサイト「CSRの取り組み」
http://www.MitsubishiElectric.co.jp/csr/

三菱電機グループの2009年度環境経営活動の主な結果と今後の取り組み

1. 生産時のCO2排出総量は、前年度比9.3万トン減の85.5万トン
・ 生産規模減により5.9万トン、削減努力により3.4万トン合計9.3万トン削減
・ 生産ライン改善では、「Just in Time活動での省エネ改善」の実施、「優良事例報告会」
  「省エネエキスパート診断」などによるグループ内展開により、1.6万トン削減
・ ユーティリティ機器の高効率化・運用改善で1.8万トン削減

図1 三菱電機グループCO2排出総量
2. 製品使用時のCO2平均削減率は23%
・ 対象製品のCO2平均削減率は、2011年度目標25%に対し、2009年度は23%まで達成
・ 2011年度目標(43製品から80製品)に向け、2009年度は対象製品を70製品に拡大
3. 廃棄物の最終処分率は6年連続でゼロエミッション※2を達成
・ 2009年度の最終処分率は0.04%となり、2011年度目標(0.1%未満)を前倒しで達成するとともに6年連続でゼロエミッションを達成(当社単独)
・ 関西地区の事業所間連携「リサイクル物流」を2009年度より九州地区でも展開
※2: 廃棄物の最終処分率を08年度までは0.5%以下、09年度より0.1%以下に抑制(当社独自基準)

今後の展開

 今後、英語版と中国語版も、ウェブサイトで公開する予定です。

PDF形式のデータをご覧いただくには、アドビシステムズ社のAcrobat Reader(無料配布)が必要です。導入されていない方は左のアイコンをクリックして、Adobe Systemsのホームページからダウンロードしてください。なお、ダウンロード及びインストールに関するお問い合わせは、アドビシステムズまでお願いいたします。