三菱電機株式会社は、国内住宅用の太陽電池モジュールの新商品として、単結晶シリコン太陽電池セル採用により大出力200Wを実現した「単結晶無鉛はんだ太陽電池モジュール」を10月20日に発売します。
当社の多結晶太陽電池モジュール※1よりも光電気変換効率の高い単結晶太陽電池モジュールを新たにラインアップすることで、都市部住宅でもより多くの発電量が確保できるシステムを提案します。
| ※1: | 当社現行品(PV-MX190HA、PV-MX095HHA、PV-MX095HLA/HRA) |
新商品の特長
| 1. | 単結晶シリコン太陽電池セル採用により大出力200Wを実現 ・ 単結晶シリコン太陽電池セル採用により、標準モジュールで200Wの大出力を実現 ・ 当社の多結晶太陽電池モジュール※1と比べて出力が約5%向上 ・ セル内電気抵抗の低い4本バスバー電極を採用 |
| 2. | 正方形・台形モジュールもラインアップ。設置容量をアップ可能 ・ 長方形の標準モジュールのほか、正方形・台形モジュールをラインアップ ・ さまざまな屋根形状にぴったりフィットし、家一軒あたりの設置容量をアップ |
発売の概要
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お問い合わせ先
三菱電機株式会社 中津川製作所 営業部 住宅用太陽光発電システム営業課
TEL: (0573)66-2118 FAX: なし


