ここから本文

ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2010年10月14日
生産No.1003

「理解」と「行動」を促進する「水に着目した生きもの観察」を中部地区で実施

三菱電機グループの「生物多様性保全の活動体系」をウェブサイトで公開

印刷用ページへ

 三菱電機株式会社は、2010年5月に制定した三菱電機グループの「生物多様性行動指針」を受け、全事業所に先がけ中部地区の4事業所で「水に着目した生きもの観察」を開始しました。生物多様性に対する全従業員の「理解」と「行動」を促進するため、その活動成果を含む生物多様性保全の取り組みを、当社オフィシャルウェブサイト「環境特集」にまとめ本日より公開します。


三菱電機オフィシャルウェブサイト 環境特集「生物多様性保全のために」
http:// www.mitsubishielectric.co.jp/corporate/eco_sp/biodiversity/index.html

生物多様性保全の促進に向けた取り組み

1. 生物多様性に対する「考え方」および「理解」と「行動」を促す活動を体系化し公開
・ 全従業員が「事業活動と生物多様性のかかわり」を理解し行動するための3つの代表的な活動※1の狙いと
 推進方法を公開
 ※1: みつびしでんき野外教室、里山保全活動、事業所周辺の生きもの観察
・ 「生きものを大切に思う心(感情)」を育て、「すべての事業活動における生物多様性とのかかわりを
 主体的・論理的に理解し、自らの行動へつなげる(論理)」ための考え方と活動を紹介
2. 中部地区の4事業所共同で「水に着目した生きもの観察」を実施
・ 中部地区の4事業所(名古屋製作所、稲沢製作所、中津川製作所、中部支社)が共同で工場内や工場周辺の動植物の
 生態を調査する「水に着目した生きもの観察」を実施
・ 2010年4月から約5カ月に亘って活動し、ハッチョウトンボやシデコブシなど希少種、固有種をはじめ多くの生きものを
 確認
・ 観察結果をポスター、小冊子、図鑑としてまとめウェブサイトで公開
3. 生物多様性保全活動に対する地域有識者の意見を活動に反映
・ 「生きもの観察」は、地域に精通した有識者のアドバイスを得て方法を決定し、観察を実施
・ 生態系保全の課題を地域の方々と共有し、コミュニケーションを図りながら環境管理を強化
お問い合わせ先
三菱電機株式会社 環境推進本部 企画グループ

TEL: (03)3218-9024

PDF形式のデータをご覧いただくには、アドビシステムズ社のAcrobat Reader(無料配布)が必要です。導入されていない方は左のアイコンをクリックして、Adobe Systemsのホームページからダウンロードしてください。なお、ダウンロード及びインストールに関するお問い合わせは、アドビシステムズまでお願いいたします。