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ニュースリリース

テキスト版

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2010年11月24日
リ本No.1049

当社子会社の特許侵害訴訟における勝訴について

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 三菱電機株式会社の100%出資子会社であるMitsubishi Digital Electronics America, Inc.(以下、MDEA/米国カリフォルニア州)は、米国Cheetah Omni, LLC.(以下、Cheetah社/米国テキサス州)がMDEA製テレビに関して提訴した特許侵害訴訟に勝訴いたしました。

 本訴訟は、昨年12月末にCheetah社の請求を棄却する第一審判決がテキサス州東部地区連邦地方裁判所でなされ、これを不服とするCheetah社が控訴しておりました。本年10月12日付で第一審判決を維持する第二審判決が米国連邦巡回区控訴裁判所より下され、MDEAが全面勝訴したものです。

訴訟の概要

1.原告  Cheetah Omni, LLC.(本社:米国テキサス州)
  所在地:112 E Line St Ste 312 Tyler, TX 75702-5760
2.対象製品  MDEA製リアプロジェクションテレビ
3.原告請求内容  被告製品の製造・販売差し止め、損害賠償請求
対象特許番号 発明の名称
米国特許
第7,339,714号
VARIABLE BLAZED GRATING BASED SIGNAL PROCESSING

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