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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2013年2月14日
開発(研究開発成果披露会)

2012年度 三菱電機 研究開発成果披露会で発表された発表案件

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 三菱電機株式会社は、研究開発成果披露会において19件の成果発表を行いました。新規案件6件を含む全件は、URLリンクをクリックすることでご覧いただけます。なお、新規案件については、その概要をここに記載いたします。

1週間以上電力を自給自足する
「コミュニティー向け電力自立運転管理システム」を開発
 三菱電機株式会社は、災害などによる長期停電時に既存の電線や配電設備および太陽光発電と蓄電池を活用してコミュニティー内の電力を自給自足する、電力自立運転管理技術を開発しました。
 本技術は、当社スマートグリッド・スマートコミュニティ実証実験による開発成果です。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2013/0214-a.html
電力事業者と電力消費者の双方にメリット
「デマンドレスポンス対応需給制御技術」を開発
 三菱電機株式会社は、電力需給逼迫時に、電力消費を抑えたい電力事業者側と節電の対価を得たい大規模電力消費者側の双方の節電メリットを実現し、電力需給の安定化に貢献する「デマンドレスポンス対応需給制御技術」を開発しました。
 本技術は、当社スマートグリッド・スマートコミュニティ実証実験による開発成果です。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2013/0214-b.html
鉄道変電所の電圧を制御して列車回生電力を有効活用
鉄道システム全体を省エネする「列車回生電力融通技術」を開発
 三菱電機株式会社は、複数の鉄道変電所の電圧を最適制御することにより、列車回生電力を有効活用し、鉄道システム全体の消費電力量を削減する「列車回生電力融通技術」を開発しました。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2013/0214-c.html
世界最大容量の実現により適用範囲を拡大
SiCパワー半導体モジュールの大容量化技術を開発
 三菱電機株式会社は、パワー半導体素子をすべてSiC※1(炭化ケイ素)で構成したフルSiCパワー半導体モジュールの大容量化技術を開発し、世界最大容量※2となる定格電圧1200V・定格電流1200Aの検証用モジュールにて動作を実証しました。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2013/0214-d.html
国際通信の高速大容量化に貢献
世界最高性能の光通信システム用誤り訂正技術を開発
 三菱電機株式会社は、光通信システム用に世界最高性能※1の符号化利得※212.0dBを実現した誤り訂正技術※3を開発しました。光通信システムの伝送距離が従来※4の4倍に延伸可能となり、日米間(約9,000km)など長距離の1波長100Gbps高速大容量通信の実現に貢献します。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2013/0214-e.html
都市間通信の高速大容量化に貢献
「100Gbps光伝送技術」を開発のお知らせ
 三菱電機株式会社は、都市間通信を支える光ネットワークにおいて、従来の2.5倍の通信速度となる100Gbpsの通信を実現する「100Gbps光伝送技術」を開発しました。これにより、急速に拡大する通信トラフィックに対応する高速大容量の都市間通信ネットワーク構築に貢献します。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2013/0214-f.html

出展案件 一覧

★…新規案件 

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先進技術
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