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ニュースリリース

テキスト版

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2016年3月16日
経営No.1604

車椅子バスケットボールチームに練習環境を提供し、競技人口・競技力向上に貢献

一般社団法人関東車椅子バスケットボール連盟と当社体育館利用協定を締結

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 三菱電機株式会社は、一般社団法人関東車椅子バスケットボール連盟(以下関東車椅子バスケットボール連盟)との間で、当社情報技術総合研究所(神奈川県鎌倉市)近隣の三菱電機大船体育館に関する利用協定を締結しました。車椅子利用に合わせた改修工事を完了し、2016年4月から、関東車椅子バスケットボール連盟所属のチームへ練習場所として、原則、毎月第1土曜日と第3日曜日の2日間貸し出します。

利用協定締結の経緯

 当社はバスケットボールチーム(男子「三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋」、女子「三菱電機コアラーズ」)を有しているほか、これまでに学生バスケットボール大会への協賛や支援、小・中学生向けのバスケットボール教室への選手派遣など、国内でのバスケットボールの普及とスポーツを通じた社会貢献活動に取り組んできました。
 また、2015年の公益財団法人日本障がい者スポーツ協会のオフィシャルパートナー契約締結に始まり、一般社団法人日本車椅子バスケットボール連盟とのオフィシャルスポンサーの契約締結や、「2015 IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ千葉」大会に協賛※1 するなど、当社はこれまでに障がい者スポーツの普及啓発活動に取り組んできました。当社の体育館を車椅子バスケットボールの練習場所として提供することで、車椅子ユーザーがスポーツを楽しむ機会を増やすとともに、競技力の向上につなげるため、このたび、体育館の利用協定を締結しました。

関東車椅子バスケットボール連盟会長 高橋俊一郎氏コメント

 車椅子スポーツ競技のアスリート達は競技の練習場所確保に苦労しています。この度、三菱電機のご支援により体育館を利用させていただけることになりました。練習場所が増えることで競技力の向上を目指すことができること、車椅子ユーザーがスポーツを楽しむ機会が広がることに、車椅子バスケットボール関係者として心から感謝いたします。

 車椅子バスケット男子日本代表は、2015年10月の「三菱電機2015 IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ千葉」でこの数年間、負け続けていた韓国チームに勝利し、リオパラリンピックの出場を決めました。また、2020年の東京パラリンピックでは、開催国として男子女子の両チームが参加いたします。車椅子バスケの魅力を伝え、一人でも多くの方にファンになっていただき、2020年大会が満員の観客の応援に包まれるよう努めてまいります。

施設概要

施設名称 三菱電機大船体育館(神奈川県鎌倉市大船二丁目14)
コート数 バスケットボールコート2面
バリアフリー設備 正面玄関(スロープ、自動ドア)、多目的トイレ(オストメイト対応)、コート壁面クッションフェンス

「一般社団法人関東車椅子バスケットボール連盟」 http://www.geocities.co.jp/Athlete/1737/kantoHP/index/
「三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋」 http://www.MitsubishiElectric.co.jp/basket/dolphins/index.html
「三菱電機コアラーズ」 http://www.MitsubishiElectric.co.jp/basket/koalas/index.html
「公益財団法人日本障がい者スポーツ協会」 http://www.jsad.or.jp/index.html
「一般社団法人日本車椅子バスケットボール連盟」 http://www.jwbf.gr.jp/
お問い合わせ先
三菱電機株式会社 営業本部東京オリンピック・パラリンピック推進部

TEL: (03)3218-4890

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