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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2019年1月15日
リ本No.1901

AIが自動で制御、冷凍したカット野菜もほぐして使える「切れちゃう瞬冷凍A.I.」で時短

三菱冷蔵庫「置けるスマート大容量」MX・MBシリーズ新商品発売のお知らせ

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 三菱電機株式会社は、冷蔵庫「置けるスマート大容量・野菜室が真ん中」シリーズの新商品として、AI(人工知能)がユーザーの生活パターンを予測して自動制御する「切れちゃう瞬冷凍A.I.」を搭載した「MXシリーズ」3機種と、「MBシリーズ」1機種の計4機種を2月21日から順次発売します。これまでの肉や魚に加え、カットした生野菜も凍ったまま必要な分だけほぐして使え、調理時間の短縮に貢献します。

新商品の特長

  1. ユーザーの生活パターンを予測して自動制御する「切れちゃう瞬冷凍A.I.」を搭載
    • 新搭載のAIが、日々の冷蔵庫の扉の開閉データから、ユーザーの行動を分析・学習し、生活パターン(活動時間と非活動時間)を予測
    • 予測した生活パターンと実際の扉の開閉に合わせて、「切れちゃう瞬冷凍A.I.」を自動制御
    • 従来、食品を入れるたびに必要だった「切れちゃう瞬冷凍」の設定操作が不要※1 となり、使いやすさが向上
    • ※1:食品を熱いまま冷凍保存する場合は、「熱いまま瞬冷凍」の設定操作が必要
  2. 冷凍したカット野菜もほぐして使える「切れちゃう瞬冷凍A.I.」で調理時間を短縮
    • 肉や魚を約−7℃で凍らせるこれまでの「切れちゃう瞬冷凍」を進化させて、今回、カットした野菜も下ゆで不要で生のまま冷凍可能
    • 凍ったまま必要な分だけ簡単に手でほぐせるので、調理時間の短縮に貢献
    • 食品全体にきめ細かな氷結晶を一瞬で形成し、芯から均一に凍らせる独自の冷凍技術で細胞破壊を抑制することで、食感とおいしさを残したまま約2週間の長期保存が可能
  3. 「野菜室が真ん中」シリーズに奥行薄型6ドアと幅スリム5ドアの2機種を追加
    • 野菜が出し入れしやすい「野菜室が真ん中」シリーズに、設置スペースに合わせて選びやすい奥行薄型(65cm)の6ドアタイプと幅スリム(60cm)の5ドアタイプの2機種を追加
    • 独自のウレタン発泡技術による扉や外壁などの薄型化しつつ、断熱性能の高い真空断熱材を効率的に配置した薄型断熱構造「SMART CUBE」で、大容量と高い省エネ性を両立

発売の概要

商品名 タイプ ドア材 形名 定格
内容積
希望
小売価格
発売日 月産
台数
MXシリーズ 6ドアセンター開き ガラス MR-MX57E 572L オープン 2月21日 2,000台
MR-MX50E 503L 5,000台
MR-MX46E 455L 3,000台
MBシリーズ 5ドア片開き MR-MB45E 451L 2月26日 5,000台
お問い合わせ先
三菱電機株式会社 三菱電機お客さま相談センター

TEL: 0120-139-365

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