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ニュースリリース

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2019年1月22日
生産No.1901

環境に対する取り組みに優れた「Aリスト企業」に選定

3年連続でCDPから「気候変動」「ウォーター」2分野で最高評価を獲得

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 三菱電機株式会社は、国際的な非営利団体CDPから、事業を通した地球環境への対応と戦略が特に優れており、また、環境に関する適時適切な情報公開を行っている企業として、「気候変動」「ウォーター」の2分野において最高評価の「Aリスト企業」に3年連続で選定されましたのでお知らせします。

「環境への取り組み」について

 三菱電機グループは、「低炭素社会の実現」「循環型社会の形成」「生物多様性保全への対応」を柱とする「環境ビジョン2021」のもと、環境経営基盤の強化を進め、「グローバル環境先進企業」を目指した活動を推進しています。また、「持続可能な開発目標(SDGs※1)の達成に貢献する、2030年、2050年を見据えた長期環境ビジョンの策定を進めています。日本と海外での生産活動をはじめとするバリューチェーン全体の環境負荷低減や、製品・システムの省エネ化や社会インフラの構築を通じて、今後も「持続可能な社会」と「安心・安全・快適性」が両立する豊かな社会の実現に貢献してまいります。

  • ※1:Sustainable Development Goals

  1. 「気候変動」分野での取り組み
    • 高効率機器の導入、IoT機器の活用、継続的な人材育成を通じた生産設備の運用改善などによる国内外の製造拠点における省エネルギー化の推進
    • ZEB※2 のエネルギー消費性能計算の対象である「空調」「換気」「照明」「給湯」「昇降機」の5 設備に加え、太陽光発電・受変電設備・BEMS※3 など、高度な省エネを実現する各種設備を有する総合力を活かしたZEB の普及促進
    • CO2排出量削減に貢献するHEV・EVなど電動車両に搭載されるインバーターなどの生産・供給対応
    • ※2:net Zero Energy Building
    • ※3:Building Energy Management System
  2. 「ウォーター」分野での取り組み
    • 国内外の製造拠点における水使用量・排出量の管理徹底や、節水・再利用による水使用量の削減・有効利用の推進
    • オゾンなどを活用した浄水技術の開発と、それを用いた水浄化システムの上下水道・工場・公共施設への供給

CDPについて

 企業や都市の環境への取り組みを調査・評価・開示する国際NGO(非政府団体)で、「気候変動」「ウォーター」に関する「投資家質問票」を企業に送付し、企業から回答を収集、評価します。

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