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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2019年3月4日
社会No.1903

1面化・大型化したメインビジョンで、より迫力ある映像を提供

「阪神甲子園球場」向け大型映像装置を納入

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 三菱電機株式会社は、「阪神甲子園球場」(兵庫県西宮市)のメインビジョンおよびバックネット裏のサブビジョン向けに、大型映像装置「オーロラビジョン®」を納入しました。3月9日に阪神甲子園球場で開催される2019年プロ野球オープン戦から運用が開始される予定です。
 これまで3面に分かれていたメインビジョンが1面化した大型スクリーンとなり、更新前と比較して表示面積が約1.6倍、表示解像度が約4倍、コントラストが約1.5倍になり、より鮮明で迫力のある映像を提供するとともに、各表示装置の連動表示による一体感のある演出で試合をさらに盛り上げます。

納入製品の特長

  1. メインビジョンおよびサブビジョンを大型化・高解像度化し、迫力のある映像を実現
    • メインビジョンは3面に分かれていたスクリーンを統合し、表示面積を従来比約1.6倍に大型化
    • サブビジョンは球速表示部を従来比で約1.2倍、スコア表示部で従来比1.02倍に大型化
    • ピクセルピッチ※1 8mm、水平方向視野角150度のLEDを採用し、従来比約4倍の高い解像度と、視認位置による色合いの変化を抑えた高い視認性を実現
    • ※1画像を構成する素子(RGB3色の集合体)の間隔
  2. 複数の大型映像装置の同期連動による多彩な演出を実現
    • メインビジョンとサブビジョンやライナービジョン※2との連動表示により、球場全体を包むような一体感を演出
    • ※2観客席中段に設置されているリボンボード(縦1.2m×横249.6m)
  3. 消費電力を低減し、球場の省エネに貢献
    • 平均消費電力を従来比(同一面積比)で約75%低減し、スタジアムの省エネに貢献

納入製品の主な仕様

製品名 三菱オーロラビジョン®LED
メインビジョン 縦 8.32m × 横 29.76m 247.6m2 1,217型(縦1,040ピクセル×横3,720ピクセル)
サブビジョン ・スコア表示部
 縦 2.24m × 横13.44m 30m2 537型(縦280ピクセル×横1,680ピクセル)
・球速表示部
 縦 1.60m × 横2.4m   3.8m2 114型(縦200ピクセル×横300ピクセル)
発光方式 高輝度 フルカラーLED方式
画素構成 8mmピクセルピッチ
表示階調 各色65,536階調
視認角度 水平:±75°、垂直:±30°

お客様からのお問い合わせ先

三菱電機株式会社 関西支社 交通部

〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田三丁目1番3号(ノースゲートビルディング14階)

TEL 06-6347-2201 FAX 06-6347-2653

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