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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2019年3月14日
社会No.1905

国内野球場最大の高さに大型化したリボンビジョン

横浜スタジアム向けに「オーロラリボン」を納入

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 三菱電機株式会社は、株式会社横浜スタジアム(神奈川県横浜市)が所有する横浜スタジアム向けに「オーロラリボン®」を更新・納入しましたのでお知らせします。スクリーン高さ(縦幅)が従来比2倍(1.92m)となり、国内野球場最大の高さのリボンビジョン※1となります。より迫力のある映像表示と演出により、球場のさらなる一体感の創出に貢献します。
 今シーズン開始にあたり、当社製オーロラビジョン®、オーロラリボン®が納入された球場は4か所目になります。2019年3月16日のオープン戦から運用が開始される予定です。

  • ※1スタジアム内に設置される超横長の表示装置。2019年3月14日現在、当社調べ
横浜スタジアム向けオーロラリボン(フェンスの上部に設置)

横浜スタジアム向けオーロラリボン®(フェンスの上部に設置)

納入製品の特長

  1. 国内野球場最大の高さのリボンビジョンで、鮮明で迫力のある映像表示を実現
    • スクリーン高さ(縦幅)を従来比2倍に拡大し、国内野球場最大の高さとなるリボンビジョンを実現(従来:0.96m、更新後:1.92m)
    • 画素ピッチを従来の20mmから16mmに高精細化し、表示総画素数が約3倍に拡大
    • 高解像度化・大型化により、鮮明で迫力のある映像表示を実現
  2. 高視野角スクリーンにより、球場と一体感のある映像を提供
    • 水平視認角度160度の高視野角LEDの採用により視認エリアが大幅に拡大し、より多くの観客が球場と一体感のある映像演出を体感可能
  3. 発光効率とメンテナンス性を向上したLEDユニットで、省エネ・省力化に貢献
    • LEDユニットに高発光効率LED素子を採用し、輝度を向上させるとともに、最大消費電力を従来スクリーン比(同一面積比)で約63%に低減。スタジアムの省エネに貢献
    • LEDユニットの薄型・軽量化により観客席側からの保守作業※2を実現し、従来グラウンド側から高所作業車などで実施していた保守作業を省力化
    • ※2LEDユニットを上に引き抜いて作業を行うトップメンテナンス方式

製品仕様

製品名オーロラリボン®
スクリーンサイズ1面あたり 縦1.92m × 横76.8m 面積 147.46m2
画素構成1面あたり 縦120ピクセル × 横4,800ピクセル
スクリーン数2面(レフト側、ライト側各1面)
発光方式高輝度 フルカラーLED
水平視認角度160度(±80度)
お問い合わせ先
三菱電機株式会社 社会環境事業部 施設環境部

TEL: (03)3218-4665 FAX: (03)3218-4677

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