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先進の高画質テクノロジーが、CCTV監視の流れを変える。 MELOOK 3
マルチタイプ

主な特長

大型施設の隅々を漏れなく見守る、MELOOK 3の大規模システム。

大型スーパーマーケット、中・大規模ビル等に求められる、高精度な映像監視・拡張性・低消費電力を実現した大規模システム。
レコーダー1台に最大64台のカメラをLAN接続。映像・音声の記録により、証拠確保、犯罪抑止効果も向上できます。

大規模システム設置例図

多地点監視で、大規模施設の規模に合った運用をサポート。

施設に張り巡らされたLAN上であれば、さまざまな場所での監視が可能。さらに遠隔監視を加えた広域監視システムも構築できます。

ビル管理

  • 多地点監視で、さらなるセキュリティー強化を実現。
  • 大規模なビルで管理者と防災センターの多地点監視を実現。また外部からの遠隔監視にも対応し、非常時のセキュリティー体制の強化にもつながります。
ビル管理例

大型商業施設

  • 店舗内から駐車場、バックヤードなど、広範囲を一括集中監視。
  • 最大512台のカメラ映像を一括集中管理が可能なネットワークビューワにより、大型商業施設での管理側の負担軽減を実現しました。また、フルHDの高精細映像で細やかな人の流れなども確認できます。
大型施設例
※遠隔監視の接続仕様、MELOOK 3以外のカメラの接続については販売窓口にお問い合わせください。

新型ビューワによる操作性向上

操作の容易さと作業効率を高めるためワイド画面を採用。監視に必要なカメラ映像(ライブ・再生)、カメラ配置図、カメラ一覧から、入退室管理までをひとつの画面で一元管理。見やすくわかりやすいGUIで操作性を大きく向上させています。

1 モニタリングのライブ映像、または記録再生を分割表示

ライブフルHD・15fps(H.264)×4画を1画面に4分割表示

H.264で圧縮したフルHDの鮮明な4画像を、1画面に4分割して15fpsの滑らかなライブ表示ができます。(M-JPEGの場合:10fps)

分割表示で効率よく監視

モニタリング中のライブ映像、または記録再生時には単画面から16分割まで切替が可能。アラーム発生時には4分割のライブ表示に切り替わるなど、監視効率の向上に役立ちます。

※H.264対応カメラの設定により、表示できるカメラ数に制約が出る場合があります。

2 地図などを自由に表示。使い勝手を高める「フリーエリア」

マップを表示したり、特に重要なカメラの映像を常時ライブ表示したりすることもできます。

再生表示しながらライブが可能な「ライブ中再生」機能

  • ・重要箇所を常に監視しながら、記録映像の操作が行えます。
  • ・フリーエリアでは、2カメラまでのライブ映像を表示でき、1カメラ分のエリアにマップを表示させることが可能です。

監視位置が視覚的に確認できる「カメラ配置図表示」

  • ・アイコン、扉アイコンなどを配置し、見たいカメラのアイコンをクリックするだけでライブ映像を表示することができます。
  • ・カメラアイコンを「画像表示パネル」にドラッグ&ドロップすれば、今見たいライブ映像を集めて表示することができます。

より使いやすくなった「新メンテナンスウィンドウ」

メンテナンス画面では、各設定項目の選択時に項目の説明が表示されるようになりました。取扱説明書が手許にない場合でも簡単に設定ができます。

1 カメラツリーやアラームリストから、映像を自在に選択

カメラ/扉選択パネル

最大カメラ512台と40扉をツリー表示。カメラアイコンを画像表示パネルにドラッグ&ドロップして映像の切替えができます。

アラームリスト

  • ・モーションディテクターや各種センサーなどから発生したアラームをリスト化。
  • ・クリックするだけで関連した記録映像を再生できます。
  • ・アラームリストから簡単に記録映像のコピーも行えます。

デュアルモニター対応

デュアルモニター接続時には、サブモニターに地図画面を表示可能。
より視覚的にカメラの選択や切り替え、アラーム発信元の確認が行えます。

1 マウス・ジョイスティック操作で簡単にシステム制御が可能

1 カメラ制御パネル

カメラのフォーカスやPTZ(パン・チルト・ズーム)などが行えます。

2 画面制御パネル

画像表示の選択、静止画の記録、全画面への切替えなどを行います。

3 カメラプリセットパネル

複合一体型カメラのプリセット制御(最大255点)の設定が可能です。

4 一括操作パネル

グループ設定された全てのカメラを一括で制御します。

デジタル化のメリット

[ライブ監視]最大32画面のライブ監視が可能

ネットワークマルチビューワNV-5000は、デュアルモニター接続に対応し、最大32分割表示(最大16画面×2台)のライブモニタリングを実現します。

※画像はイメージです。