三菱プロジェクター

DLPとは

光をフルデジタルでコントロールする最新の映像技術DLP(R)

DLP(R)概念図 DLP(R)マーク DLP®は一切のアナログ変換を介さないフルデジタルの映像技術。キーデバイスDLP®チップ上に高密度に配列したマイクロミラーひとつひとつが、1ピクセル(画素)の画像を構成。マイクロミラーが読み取った画像データに応じ、高速回転するR・G・Bのカラーホイールを通過した光を画素ごとに超高速のON/OFFで反射。デジタルプロセスで行われるため、極めてノイズの少ない画像を映し出します。

●光のロスが少ないミラー反射式。高輝度だから明るい部屋でもはっきり鮮明。

DLP(R)チップの画素構造図 使用環境に左右されず鮮明映像を映し出すには画面の明るさが必要です。DLP®は光をミラーに反射させイメージを映し出す方式なので、ランプ光のロスがなく高輝度を確保。プレゼンテーションにも最適です。しかも小型化も容易なのでモバイルタイプでも明るいプロジェクターのラインアップを実現。

DLP®チップの画素構造図

●DLP®方式+三菱独自の新技術でクラス最高のコントラスト比を実現。

コントラスト比 600:1
コントラスト比 600:1
コントラスト比 2000:1
コントラスト比 2000:1
白をより白く、黒はより黒く。リアルな映像再現性の指標となるコントラスト比が、優れているのもDLP®の特長です。さらに三菱独自の高精細オールガラスレンズを搭載。暗部表示の際の不要な光をオフ制御することでクラス最高の高コントラスト比を実現。メリハリの効いた映像はもちろん、文字や図形表示もくっきりと鮮明です。

※比較写真はイメージです。

●より高精細に、超高速でコントロール。クリアでなめらかな画質。

画素間の説明 極微小な間隔で配列された約14μm〜18μm角のマイクロミラー1ピクセル(画素)が、それぞれ毎秒数千回の高速で切り替わるので、シームレスで階調の美しい画質を実現。静止画はもちろん動画再生もなめらか、小さな文字の輪郭までくっきりと再現します。

※比較写真はイメージです。

●プロジェクターは、軽く・小さく・長寿命へ。

DLP®方式は、温度や湿度の影響を受けにくく長時間使用でも画質劣化が起こりにくいのも特長。優れた画質安定性に加え三菱独自の長寿命ランプとあいまってランニングコストをおさえられるので、コストパーフォーマンスも群を抜いています。1チップで構成できるシンプルな構造を活かしたDLP®プロジェクターは小型・軽量化でも1歩リードしています。

※DLP、DLPメダリオンロゴはテキサス・インスツルメンツの登録商標です。

 
詳しい内容は、日本テキサス・インスツルメンツ株式会社のサイトでご確認ください。
http://www.dlp.com/dlp/regional/jp/ 新しいウィンドウが開きます