三菱ホームシアタープロジェクター
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製品情報:LVP-HC1100
製品情報TOP特長 特長 仕様 スクリーンサイズと投写距離
ハイエンド機に迫る繊細な階調を再現
新開発パネルドライバー搭載(DDP3020)
フォーマッターボードにフル10bit処理のI/P変換・スケーラーと、12bit浮動小数点(フローティングポイント)デジタルガンマ補正を一体化して搭載。これにより従来の8bit機種に比べ、約4倍の階調を実現し、肌の色もなめらかに表現します。

高速LVDS(Low Voltage Differential Signal)駆動
データの伝送効率を向上させた高速メモリー(RLDRAM)の搭載と高速LVDS駆動方式により、ハイエンド機に迫る繊細な階調表現を実現しています。

データ伝送の流れ
データ伝送の流れ
8bit(256steps) 10bit(1024steps)階調が4倍に
8bit(256steps) 10bit(1024steps)階調が4倍に


黒にこだわった豊かな映像表現力
最新 720p DMDパネル(DC2)を搭載により、3000:1のハイコントラストを実現
ミラーの作動を12 度まで広角化した、最新 720p DMDパネル(DC2)を搭載。光の利用効率に優れたパネルの能力により、3000:1のハイコントラストを実現しました。

2000:1(当社従来品) 4000:1 オールガラスレンズ
2000:1(当社従来品) 3000:1 オールガラスレンズ

標準の光D65(色温度6500K)を再現
ビジュアルソースをよりリアルな色合いで再現するために、標準の光とされる D65(6500K)を再現するカラーホイールを搭載しました。

Brilliant Color(TM)
新しい色彩処理アルゴリズムおよびシステム・レベルのカラー信号画質向上処理により、ビデオおよび自然風景などに多い中間色の画像を明るくいきいきと再現します。また、今回より3段階の調整が可能です。

ジャギーを低減した10bit I/P変換回路搭載
フル10bit処理のI/P変換回路を搭載することで、ノイズを大幅に改善。斜め線のジャギー( ギザギザ感)低減し、なめらかで美しい映像を再現します。

従来8ビット 今回10ビット
従来8ビット 今回10ビット

フィルムソースを高精度に変換する2-3プルダウン搭載
インターレース(480i、576i)の映画ソースにおける斜め線のジャギーが大幅に低減しました。
また、各機能の組み合わせにより、映像に合わせて高輝度・高画質の両モードの使い分けができます。
2-3プルダウン

ユーザーガンマ補正
スポーツ、ビデオ、シネマの3つのモードの他、映画鑑賞時に「もう少し黒いレベルの再現性を高めたい」「もう少し中間調を明るくしたい」「ハイライトを抑えたい」といったソフトに対して、通常のブライト機能では対応できない場合に、黒、中間、白側の階調のみをそれぞれ独立して微妙に変化させることが可能です。

5段階で調整

低騒音26dB&最大3000時間ランプ寿命(※)を実現
低騒音ファンやカラーホイールホルダーの形状、ランプフィンの形状を見直すことで26dBを実現しました。
また、200Wの光源ランプは温度制御の最適設計により3000時間の使用を実現しました。
ロングライフランプ
ロングライフランプ
ランプ低モード時に最大3000時間・標準モードでは最大2000時間。
ランプ寿命とは輝度が半減するまでの平均時間で有り、すべてのランプ寿命を保証するものではありません。
ランプ寿命は使用環境、条件、及び清掃の有無などメンテナンスの実施有無によって、大きく変動する場合があります。

好設置性のセンターレンズ設計&前面排気
投写角をスクリーンの中心に合わせやすくするため、レンズを本体の中心に位置させたセンターデザインを採用。また、前面の排気口から熱気が排出されるため、プロジェクター本体のインストールがしやすくなっております。
本体正面
本体正面


1本のケーブルで映像信号が送れる
HDCP(※1)対応 HDMI(※2)入力端子搭載
新世代インターフェース規格「HDMI」入力端子を搭載。「HDMI」出力を装備したDVDプレーヤーなどと組み合わせて、フルデジタル処理のDLP®の特性を生かし、アナログ変換を介さない全信号デジタル処理で画像劣化のない投映を実現します。また、入力時のカラーゲイン調整が可能となりました。(色差時)

背面端子
背面端子
※1 デジタルインターフェース用著作権保護機能 HDCP (High-bandwidth Digital Content Protection)
※2 High-Definition Multimedia Interfaceの略。ディスプレイ接続技術DVI(Digital Visual Interface)と互換性を持ちながら、著作権保護機能HDCP(High-Bandwidth Digital Content Protection)など家電向けに機能を追加した、次世代のデジタルインターフェース規格です。
  HDMI, the HDMI logo and High-Definition Multimedia Interface are trademarks or registered trademarks of HDMI Licensing LLC
(HDMI、HDMIロゴ及びHigh-Definition Multimedia Interfaceは、HDMIライセンシングLLCの商標又は登録商標です。)

オーバースキャン量の調整可能
DVDなどに入っている映像を90%〜100%まで1%刻みでオーバースキャン率を可変できます。(HDMI・コンポーネント接続時)

トリガー端子
プロジェクターの電源スイッチと電動スクリーンの上げ下げが連動するスクリーントリガーを装備。ワンタッチで、上映を開始することができます。

縦横台形ひずみ補正
デジタル式台形ひずみ補正により画面の歪みを縦に±40ステップ、横に±25ステップの補正が可能です。(1ステップは約1度です)

画質調整がダイレクトで可能な自照式リモコン採用
画質をリモコンでダイレクトに調整可能。また、暗闇で操作しやすい自照式なので消灯した部屋でも容易にリモコンの操作が可能です。
自照式リモコン

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