シネマの臨場感とクオリティを、マイルームの専用シートに身体を沈めて心ゆくまで堪能したい。そんな至福の時間をお望みの方のために、LVP-HC7800D新登場。
三菱の最先端映像テクノロジーで磨き上げ高めた、ひときわ高品位な映像美。
とりわけ、3Dにおいてはクロストーク、ジャダー、輝度落ちなど、3D特有の現象とされていた課題の解消に注力し、より明るい、シャープでクリアな3Dパフォーマンスを実現しました。もうダイナミックなだけでは満たされないあなたに、いま。
DLP素子自体が持つ高速応答と最大限呼応するため、三菱独自の高速シャッター液晶メガネを新採用。
輝度が低下せず、ちらつきが起きにくく、また、応答性がきわめて高速な特長を活かしきることにより、これまでにない高品位な3Dを実現しました。
圧倒的なシャープさ(クロストークCUT)、鮮明さ(ジャダーCUT)、明るさ(輝度落ちCUT)で、3Dコンテンツを存分にお愉しみいただけます。
DLP素子と新開発3Dメガネの高速シャッターが相まって、右目用・左目用の映像が混ざらないシャープな映像を実現。

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クロストーク現象のイメージ
3D対応のFRC※(フレームレートコンバーター)と合わせ、残像感のきわめて少ない高精細な映像を実現。
※詳しくはこちらをご参照ください。

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ジャダー現象のイメージ
新開発3Dメガネの高速シャッターで、シャッター開閉による輝度落ちを大幅に改善。きわめて明るい映像を実現。

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輝度落ち現象のイメージ(左半分の画面)
右目用・左目用の映像切り換え時のブランキング(黒信号)を、新開発3Dメガネの高速シャッターで短縮。チラつきの少ない映像を実現。


動きベクトル解析技術により、人物と背景の位置を識別し、適度な視差を加えることで3D映像ならではの奥行き感を演出。画面全体をずらすだけの単純な2D-3D変換と異なり、自然な奥行き感のある3D映像で、往年の名作映画も鮮やかによみがえります。


DLP素子に最適なアイリス形状の選定やサーボモーターの採用で、高速・高精度な自動制御を可能にした新開発の可変アイリスを搭載。明暗シーンの連続チェンジにも瞬時に追随して黒を沈め、ハイビジョン放送やブルーレイなどの高精細映像を、本来の美しさで再生することができます。
■ 可変アイリス(LVP-HC7800D)

可変アイリスに加え、高出力ランプなども採用し映像の明るさとコントラストを両立。1,500lmの高輝度で、2D映像はもちろん3D映像においても、よりクリアで高精細な映像を実現しています。
●FRC用には、トライデント社のPNX5130チップを搭載
通常のガラスレンズより高性能で高価なED(超低分散)レンズを含む、4群13枚構成レンズを搭載。色収差を極限まで低減させ、周辺部にいたるまで解像感を高めました。
色再現領域を広くすることにより、特にこれまで再現が難しか った木々の緑などのグリーン系や海などのシアン系の色域を拡大。LVP-HC9000Dの色再現を継承し、より深い色鮮やかな 色合いで再現できます。

- 当社従来機

- LVP-HC7800D
R(赤)、G(緑)、B(青)、C(シアン)、M(マゼンダ)、Y(イエロー)の色調を、独立して「色相」「彩度」「明度」で調整できるカラーマネージメント機能を搭載。調整したい色を指定すると、その成分だけがカラー表示されるモードを追加することで、お好みに合わせた色調整をよりいっそう簡単に行えるようになりました。

調整前

シアンの調整を指定

シアンの調整後
動きベクトル解析技術により、前後の映像から、整合する高精度な映像コマを作成し、コンテンツに合わせた最適なコマ数に補間して映像を再現。縦・横・斜め全方向の動きに対して動画のボヤケを抑えます。










