最先端のフルHDテクノロジーが可能にした、思わず息をのむほどの高精細な映像美。
そして、100形大画面でこそ体感できる、大迫力3D映像の醍醐味。
三菱ホームシアタープロジェクターLVP-HC9000Dがスクリーンに再現する映像は、
映画であれ、スポーツ中継であれ、大自然のドキュメントであれ、新次元の臨場感とリアリティにあふれています。
この美しいフォルムから放たれる映像を目にした瞬間、あなたのこれまでの映像体験は、色あせてしまう。
LVP-HC9000Dが採用した3D映像の再生方式は、「進化したフレームシーケンシャル方式」。通常、フレームシーケンシャル方式は1秒間に左目用・右目用をそれぞれ交互に60コマ、計120コマ再生しますが、LVP-HC9000Dは最先端の反射型フルHDパネル“SXRD”の搭載によって2倍の1秒間240コマを再生。左目用・右目用の映像を高速ですばやく2度書きし、右目用・左目用の映像が混ざらない状態で専用アクティブシャッターメガネのシャッターを同調させてオープン。これまで3D映像特有の現象とされていたクロストークを極限まで低減し、ひときわ高精細な臨場感あるハイビジョン3D映像を実現しました。
※水平1,920×垂直1,080画素
● “SXRD” および そのロゴは、ソニー株式会社の商標です。
- ■ “SXRD” 240Hzパネル駆動

コンテンツの充実とともにますますひろがっていく3Dの世界。そうした時代を先見し、フレームパッキング方式のほか、すでにTVの3D放送に用いられているサイドバイサイド方式や、今後採用予定のトップアンドボトム方式にも対応できる機能を搭載。切換えによってさまざまな3Dコンテンツをお楽しみいただけます。

- ■ サイドバイサイド方式

- ■ トップアンドボトム方式
軽さだけでなく、耳にかける部分のカーブと構造、樹脂素材、ノーズパッドの位置など、ずれにくく負担にならないかけやすさ、使いやすさを追求しました。もちろん、普段お使いのメガネをかけたままでも快適にお使いいただけます。また、3Dセッティングのフレキシビリティーを追求し、メガネの明るさを調整できる機能も採用しています。
※3D映像をご覧いただくには別売の3Dメガネ、3Dエミッターが必要です。
| 3D映像に関するご注意 |
|---|
| ●3D映像の見え方には、個人差があります。また、個人差により、まれに体調不良が引き起こされる場合があります。●3D映像を視聴中に疲労感、不快感など異常を感じた場合には、視聴を中止してください。●3D映像を視聴するときは、適度な休憩をとり、長時間連続して視聴しないでください。●3D映像の視聴年齢は、およそ5〜6歳以上の年齢を目安にしてください。●3D映像を視聴するときは、3Dメガネを使用し、両目を水平に近い状態で正面から視聴してください。●3Dメガネのフレームをねじるなど無理な力を加えると、レンズが割れる場合があります。3Dメガネに異常・故障があった場合は、視聴を中止してください。●3D映像を視聴するときは、正面から離れたところ(画面の有効高さの3倍以上の視距離)で視聴することをおすすめします。 |
従来のガラス基板液晶がバックライトの光を透過させて表示しているのに対して、反射型フルHDパネルはシリコン基板の上に液晶を形成し、光を反射させて表示させる方式。ノーマリーブラックモードや高度なパネル化プロセス技術の確立により、高輝度はもちろん、高コントラスト、高速応答速度を実現。映画をはじめデジタルハイビジョン放送など多彩な映像をありのまま鮮明に再現します。
※水平1,920×垂直1,080画素
● “SXRD” および そのロゴは、ソニー株式会社の商標です。

■ 大画面でもメッシュ感の目立たない、なめらかな映像。
画素間のスペースを従来よりさらに狭めた0.2μm間隔で配置し、画素間構造の最適化でクロストークを抑制。併せて94%の高開口率を 実現することにより、大画面映像になるほど目につきやすいメッシュ感(画素と画素の隙間による格子状の網目)をほとんど感じさせることなく、シネマフィルム本来のなめらかな質感を美しく表現します。

- 透過型液晶

- 反射型液晶
■ 2msec※の高速対応で動きの速いシーンも鮮明。
2μm以下の液晶セル厚を実現し、2msec(ミリ秒)という応答速度の 高速化を可能にしました。色彩の一瞬の変化や激しく移動するシーンでも、ブレの少ない鮮明な映像が楽しめます。
※ 立上り、立下りそれぞれにおいて

- 従来

- 反射型液晶
■ RGBの3原色それぞれに反射型液晶パネルを使用。
フルHDの解像度をもつ反射型液晶パネルをRGBの3原色に1枚ずつ使用。RGBの各パネルの光が光学ブロックでひとつに合成されて映し出されることで、色の濁りやにじみの少ない、より自然な色を再現します。

■ 最大120,000:1という圧倒的な高コントラスト比。
高コントラストに加えて新開発光学補償板により光漏れを大幅に防止。さらに、任意に調整できる18ステップの固定絞りにより、黒の再現性を高めます。また、アイリス閉時には、最大で120,000:1相当の黒レベルを実現。ひときわ深い黒再現を可能にしました。
※イメージ写真です

- コントラスト比 70,000:1

- コントラスト比 120,000:1
ブルーレイ(1,920×1,080)やDVD(720×480)などプロジェクターで映し出すコンテンツの解像度はさまざま。DVDの場合、1,920×1,080に変換する必要があり、変換精度が高いほど高画質で再現できます。この処理を行うICには高品質の映像パフォーマンスを誇るIDT社製ICを採用。高精度IP変換やスケーリング処理などにより、ハイビジョン映像はもちろん、DVDなどの映像も高画質で再生します。

動きベクトル解析技術により、前後の映像から、整合する高精度な映像コマを作成し、コンテンツに合わせた最適なコマ数に補間して映像を再現。縦・横・斜め全方向の動きに対して動画のボヤケを抑えます。
- トゥルーフィルムモード:
- フィルム特有のカタカタ感を残しながらクッキリ鮮明な映像を映し出します。
- トゥルービデオモード:
- ビデオ映像の動き補間により動画のボケを抑えます。
- off(フィルム等倍速):
- 24P入力は4等倍(96Hz駆動)でフィルム等倍速となります。変換による映像のディレイがないので、ゲームをするときに最適なモードです。

プロジェクターの要であるレンズは、通常のガラスレンズに比べて高価で高性能なED(超低分散)レンズを含む6群17枚構成レンズを搭載。周辺にいたるまでフォーカス性能を向上させるとともに、色収差・色にじみを極限まで低減しています。

特に緑の純度を上げ、深々とした緑木の美しさをビビッドに表現するシネマフィルター機能。グリーンとシアンの色域を拡大し、映画フィルムのテイストを再現します。

R(赤)、G(緑)、B(青)、C(シアン)、M(マゼンダ)、Y(イエロー)の色調を、それぞれ独立して「色相」「彩度」「明度」で調整できるカラーマネージメント機能を搭載。微妙な色調整ができます ので、お好みに合わせた色調で映像をお楽しみいただけます。
※イメージ写真です

- 調整前

- 調整後
上下100%、左右45%までの広範囲なレンズシフト機能により、設置の自由度が大きく広がります。また、搭載している1.8倍電動ズームレンズは100形大画面に約3.4m〜6.3mの間で投写することが可能で、高性能モーターにより微妙な倍率調整やフォーカス調整ができます。
■ シフトレンズの相関表
| レンズシフト上下(V) | 100% | 80% | 60% | 40% | 20% | 0% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| レンズシフト左右(H) | 0% | 15.3% | 26% | 34% | 40% | 45% |
※上下・左右を同時に最大にすることはできません。


照明を落とした部屋でも操作しやすい、ボタン部分が光る自照式リモコン。画質調整もリモコンでダイレクトに操作できます。






