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MITSUBISHI ELECTRIC RECRUITING 2019 理想と、競おう。

技術系 2011年入社 工学部 清水遼太朗 三田製作所カーマルチメディア製造第一部 設計・開発・技術管理技術系 2011年入社 工学部 清水遼太朗 三田製作所カーマルチメディア製造第一部 設計・開発・技術管理

技術系 2011年入社

工学部

清水遼太朗

三田製作所
カーマルチメディア製造第一部
設計・開発・技術管理

※記事、所属・役職及び写真は取材当時のものです。

海外大学出身の私にとって、
待ちに待っていた制度でした。

秋季採用制度を利用した理由は?

高校時代にホームステイしたことをきっかけに、もっと語学力を鍛え、視野を広げたいと渡米。工学科に進学しました。当初は海外での就職も視野に入れていましたが、海外に出たからこそ分かる日本企業の魅力もあるんですね。日本のメーカーの技術力や生産性の高さは、大学の講義でも頻繁に取り上げられていて、世界的な評価の高さを実感しました。せっかくなら世界レベルの舞台で勝負したい。留学経験を活かしながら日本で働けば、きっとまた新しく視野が広がるはず。そんな思いを胸に帰国し、6月から就職活動を開始。当社の秋季採用制度を初めて知ったのはその頃のことです。既に卒業していたこともあり、早く働きたかった自分にとってはまたとないチャンスでした。

秋季採用制度のいいところは?

この制度を知った時は、すごく驚いたし、同時に嬉しかったです。まさに「こんな制度を待っていた!」というところでしょうか。日本とアメリカでは就職活動の仕組みが全く異なりますが、秋季採用制度は両方のいいところが混ざり合ったフレキシブルなシステム。企業と学生のニーズもマッチしていると思います。さらに選考から内定までの期間も短いので、集中して就職活動を展開できる。生活の切り替えもしやすく、モチベーションも維持しやすかったですね。私と同じように海外の大学に在籍していると、入手できる情報が少なく、日本の就職活動に参加しようと思ってもハードルが高いのが現状ですが、この制度ならチャレンジしやすいのではないでしょうか。


いま、どんな仕事をしている?

配属されたのは、海外の車両メーカーにむけて、カーオーディオやディスプレイといったマルチメディア製品をそれぞれの車種に合うよう設計・開発を行う部署。海外のお客さまや事業所とのやり取りが多く、最近は電話対応やWeb会議への参加など、培ってきた語学力を活かせる場面が増えてきました。とはいえ、まだまだ知識や経験を吸収するので精一杯。もっと周囲の先輩や海外のお客さまを巻き込んでいける存在になりたいと思います。海外の事業所に赴任している先輩も多いので、自分もそのチャンスを掴みたい。人種や分野も越えてリーダーシップを発揮できるエンジニアになることが、私の目標です。

Career Profile

2011年
入社。三田製作所 カーマルチメディア製造第一部 配属。

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