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MITSUBISHI ELECTRIC RECRUITING 2020 理想と、競おう。

先端技術総合研究所先端技術総合研究

研究所

先端技術総合研究所

無限の可能性に向けて
未来を創出する


概要

最先端技術で社の成長を推進

1935年設立の神戸本店研究課を母体として、1995年に中央研究所、材料デバイス研究所、半導体基礎研究所を統合し、先端技術総合研究所が設立された。さらに2002年、産業システム研究所と映像情報開発センターを統合し、現在に至る。
先端技術総合研究所は、三菱電機の全事業に関わる最先端技術の拠点として、事業を支える共通基盤技術の開発から新製品の開発、また、将来の新事業の芽となる研究開発に至るまで幅広く取り組み、当社の持続的な成長を推進する役目を担っている。そして、各分野のスペシャリストたちが常識にとらわれない自由な発想を育みながら、独創的な技術力で研究開発に取り組んでいる。

連携が技術進化のカギ

当社の最先端技術をリードする同研究所は、社内外での連携に力を入れている。所内には部門・世代を越えた交流のためのコミュニケーションエリアを設け、生産技術センターと研修を合同で実施するなど、総合電機メーカーとしての強みを活かすべく研究開発で得られた技術を組織の成果として共有し、三菱電機及び三菱電機グループ企業の様々な製品や事業に横展開している。また当社の成長性を担う将来技術の研究開発は、当社独自で研究開発を進めるとともに、産学連携や国家プロジェクトに積極的に参画し世界一流の技術力に磨き上げている。

業務内容

パワーエレクトロニクス、パワーデバイス、電機、機械、メカトロニクス、新デバイス、エネルギー、環境、材料、システム・ソリューション、映像・表示技術分野の研究開発

所在地
先端技術総合研究所
先端技術総合研究所

〒661-8661 
兵庫県尼崎市塚口本町八丁目1番1号

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CLOSE-UP TECHNOLOGY

革新的な技術で快適社会への未来の扉を開く

パワーエレクトロニクス技術

先端技術総合研究所はパワーエレクトロニクスに関する先進技術を結集し、環境に配慮し、経済性に優れたパワーエレクトロニクス製品の新技術を研究開発するとともに、その技術を活かした製品化に取り組んでいる。身近な家電製品から社会インフラまで、暮らしと産業を支え、エコロジーとエコノミーを両立した快適な社会の実現のために、日々努力を重ねている。

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革新的な技術で快適社会への未来の扉を開く
パワーエレクトロニクス技術

電気・熱流体・機械の尖った技術で高付加価値システムを実現

電機技術

電気・熱流体・機械の基盤技術を高度化し、 三菱電機製品群の性能・品質・信頼性を支えるとともに、顧客視点、システム志向で付加価値向上のコアとなる尖った技術の開発を推進中。電力システム、空調冷熱システム、エレベーター、FA機器、車載機器など幅広い事業に役立つ研究開発を通じて、持続可能で安心・安全な社会、快適で豊かな暮らしの実現に貢献していく。

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電気・熱流体・機械の尖った技術で高付加価値システムを実現
電機技術

機械・制御・物理の技術融合による先進メカトロニクス製品の価値創造

メカトロニクス技術

産業メカトロニクスシステム、FA機器、自動運転システム、車載機器、昇降機システム、宇宙システム、オプトシステムなどの製品群に対して研究開発を行っている。機械・制御・物理の技術融合によって、メカトロニクスのブレークスルーを生み出す。また機械・制御・物理の知識基盤を確実に深化させ、先進メカトロニクス製品による豊かな社会の実現に貢献していく。

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機械・制御・物理の技術融合による先進メカトロニクス製品の価値創造
メカトロニクス技術

人と地球を活かすテクノロジーで環境循環型社会に貢献

環境・材料技術

水や空気の浄化技術、マテリアルリサイクル技術により、環境調和型社会に貢献。地球環境保護を視野に入れた省エネルギーシステム及びデバイス技術、有害物質の分解技術を開発している。また、材料・プロセス技術を駆使したプラスチックリサイクルや高機能部材により資源・エネルギーの利用率を極限まで高めることを目指し、分析技術、成形技術、絶縁材料技術など全社に関連する材料面の共通基盤技術も支えている。

関連リンク:X線吸収効果を利用したRoHS指令対象物質高速除去技術新しいウィンドウが開きます

人と地球を活かすテクノロジーで環境循環型社会に貢献
環境・材料技術

高度情報化社会を支えるキーテクノロジー

デバイス技術

性能と経済性を兼ね備えた、環境に配慮し省エネを実現する次世代キーデバイスや、その先の新規デバイスの創出を目指して日々研究開発に取り組んでいる。中心となるのはSiCデバイス技術、デバイス構造・回路設計技術、プロセス・評価技術を基本としたパワーデバイス技術、半導体デバイス技術、MEMSデバイス技術、液晶デバイス技術などである。

関連リンク:SiCパワーエレクトロニクス技術新しいウィンドウが開きます

高度情報化社会を支えるキーテクノロジー
デバイス技術

豊かな社会を実現するために

システム・ソリューション技術

情報・映像システム技術を中心とした先進のテクノロジーを駆使し、電力・産業・交通などの社会インフラやビル・FA・自動車・家電などの幅広い分野における機器・システムを最高の効率と性能で実現するシステム構築技術、制御技術、最適化技術、センサー情報処理技術、映像信号処理技術の研究開発に取り組んでいる。これらにより、安全で快適な社会づくりに貢献していく。

豊かな社会を実現するために
システム・ソリューション技術

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TOPICS

歴史

1935年神戸本店研究課を設立後、1995年中央研究所、材料デバイス研究所、半導体基礎研究所を統合し、先端技術総合研究所を設立。2002年産業システム研究所と映像情報開発センターを統合し、現在に至ります。

歴史

中央研究所

受賞歴

大河内記念生産特賞、平成23年度工業標準化事業表彰経済産業大臣賞、第60回電機工業技術功績者表彰ものづくり部門優秀賞など多数受賞しています。

受賞歴

企業サイトR&D 表彰実績

付帯施設について

研究開発と製品化の加速、大学や研究機関との連携強化を目的として、技術連携室、社外連携室が併設されています。建物中央には、ライトウェル(中庭)を設け、採光性に配慮。自然光利用による照明負荷の低減に貢献しています。

付帯施設について

中庭を設け、採光性に配慮

環境への取組

環境負荷低減に貢献する研究活動を促進しています。また、構内緑化率向上(屋上緑化)にも取り組んでいます。屋上緑化では、緑化トレーを採用し、乾燥に強く手間のかからない、メキシコマンネングサを植えています。

環境への取組

構内の屋上緑化

教育プログラム

入社後約3カ月間は、配属された各製作所において研修を受け、"ものづくり"の原点を学びます。他に英会話研修やロジカルシンキング研修など、多様なコースが用意されており、各種能力を高められる内容となっています。

教育プログラム

研修の模様

その他

各フロアには、コミュニケーションエリアがあり、部門や世代を越えた交流が盛んに行われています。特に、生産技術センターとは業務だけではなく、研修などを合同で実施したり、様々なイベントでも交流するなど、親睦を深めています。

その他

コミュニケーションエリア


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