三菱電機のセキュリティー

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導入のヒント

セキュリティーシステムは、お客さまの導入目的、規模、事業形態によって様々なうえ、ご担当者さまの立場によっても、選択肢や検討課題が異なります。
これまでにお問い合わせ、ご相談いただいた悩みや課題を順次ご紹介、解決してまいります。

2011年12月27日 IDカードで様々な社内システムが利用できるソリューション

IDカードの役割は、社員証の代わりと入退室の管理だけで十分でしょうか?
「ICカード連携ソリューション」を導入すれば、IDカードで社内システム利用の認証や管理ができるようになります。

例えばその1

重要書類や備品の管理。誰が持ち出したか、履歴をきちんと把握したい。

解決方法は

「ICカード連携ソリューション」は、これまで入退室の管理だけに使われてきた社員のIDカード(ICカード)を様々な社内システムと連携させることができます。たとえば、IDカードをかざすだけで権限のある社員だけが開錠できるセキュリティーロッカー。いつ誰が扉を開けたのか、すべて記録が残せるため、機密情報保管のセキュリティーも万全。IDカードですぐに開錠できるので、業務の効率化にも貢献します。
来訪者の荷物の一時保管など、目的にあわせて扉ごとに開錠権限やスケジュールの設定も可能です。

鍵を使わず厳重に保管し、必要な時にすぐ取り出せる。それが情報管理の『鍵』だぜ!

「ICカード連携ソリューション」はこちら

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例えばその2

社員食堂で毎回精算するのが面倒。混雑緩和のためにもキャッシュレスにして欲しい。

解決方法は

「ICカード連携ソリューション」なら、社員食堂における毎日の精算をキャッシュレスにして、代金を給与天引きにすることも可能です。社員はIDカードをタッチするだけで、現金を持たずに社員食堂を利用できるようになります。精算時の混雑を緩和するほか、食堂で硬貨に触れる機会が減り衛生の面でも環境が改善されます。
「ICカード連携ソリューション」は、食堂精算やセキュリティーロッカーのほか、パスワードと複合認証ができるPCログオンシステムやセキュリティープリンターなどに連携できます。

IDカードは個人を特定できる貴重なツール。社内システムと連携させて一層働きやすい職場にしよう!

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