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防犯・監視とは Total Security Solution

不審者の侵入を防いだり、監視カメラでの映像記録により、犯罪抑止を行うこと。
企業では、ICカードや指紋認証といった入退室管理や、工場などでの車両入退場管理、監視カメラシステムなど、場所や目的にあった導入が必要です。

防犯・監視対策はなぜ必要?

セキュリティー対策は永久的に万全とはなりません。侵入を防ぐだけでなく、常に記録を残すことで、万一事件・事故が発生した場合の証拠、解決につながります。

犯罪の手口と対策

例えば「ビル・オフィス」の場合…。

  • ■犯行の要因

  • テナントビルは比較的出入りが自由にできるため、不審者が建物内部の構造を事前に把握しやすい。
  • 1フロアに複数企業が入っているので、怪しまれにくい。
  • 監視カメラが古かったり、設置が少なく死角が多い。
  • ■こんなものが狙われる

  • パソコン本体。特にノートパソコン。
  • CDやDVD、USBなどの記録媒体。
  • 総務や経理の保管庫。
  • ■侵入の手口

  • 出入り口や窓をピッキングやバールで破壊して侵入。
  • 不正に入手した暗証番号やICカードを使って入室。
  • 誰かが開けた扉に続いて(共連れ)入室。
  • ■対策の進め方

  • ステップ1:セキュリティーレベルの設定

    テナント入居でも扉の設け方で受付、執務室、重要保管室、などに分けられます。
  • ステップ2:システムの導入

    社員証兼用ICカードで行うか、不正ができない指認証かなどの入退室管理システム選定。
    状況を映像記録する監視カメラの設置。
    PCログオンやセキュリティープリンターなどID認証システム。
  • ステップ3:運用と検証

    入退室記録、監視カメラ映像の記録、情報システム記録の確認。

これらを適切に運用することで窃盗や情報漏洩を防ぐことができます。

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