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物理セキュリティー Total Security Solution

物理セキュリティーとは、ネットワーク不正アクセスや情報漏えい防止などの情報セキュリティーに対して、監視カメラやセキュリティー設備管理システムなど、物理的に建物や施設の防犯対策を行うことを指します。
業務システム関連やネットワークなどは情報セキュリティー分野になります。

物理セキュリティーの重要性

社会のあらゆるシーンで、より高度なセキュリティーを求める声がますます高まっています。ビル・オフィス、工場、病院、学校などの建物や施設での情報漏えい防止や防犯対策には、ICカードや指紋認証などによる入退室管理や、映像監視、映像解析を行う監視カメラシステムといった物理セキュリティーが果たす役割が大きくなっています。食品工場におけるフードディフェンスはもちろん、イベントセキュリティー、タウンセキュリティー、パブリックセキュリティーなども、安全な社会に重要な対策です。

物理セキュリティーの主な種類

物理セキュリティーの主な種類としては、建物や施設への人の出入りを管理する「入退室管理システム」、建物や施設に監視カメラを設置して映像を記録する「監視カメラシステム」、工場や港湾など広い敷地を監視できる「外周監視システム」、電磁波照射や電波傍受から情報を守る「電磁シールドシステム」があります。

入退室管理システム

ビル・オフィス、工場、病院、学校など、企業、法人の様々な拠点において、人の出入りを管理する「入退室管理システム」はセキュリティーの要となります。単に敷地や部屋への認証だけでなく、利用者が特定できることで、セキュリティーを高めたい、手がふさがっていても認証するハンズフリー承認や、ビル設備との連携など、利便性を向上させことも可能です。

監視カメラシステム

店舗やビル、マンション、工場、大型商業施設などに監視カメラを設置して、映像を記録することによって犯罪が起きた時の証拠確保や、犯罪抑止効果を目的とするシステムです。監視カメラの設置は、最も基本的なセキュリティー対策として、ネットワークカメラも広く採用されています。

UHF帯RFID(新しいウインドウが開きます)

ハードウェアからシステムまで、トータルなソリューションをご提案。退場管理、物品管理、物流管理、工程管理など、お客様の課題を解決します。

外周監視システム

工場や研究所、港湾、発電施設など、広い敷地を監視できる外周センサーシステムから、敷地への人・車両入退場管理まで、敷地、設備にあった広域セキュリティーシステムを提供します。

電磁シールドシステム

ITの社会基盤化により、ビジネス環境は大きな発展を遂げました。その反面でサイバーテロといった、新たな脅威への不安が高まっているのも事実です。電磁シールドシステムは、情報化社会の見えない敵と戦う楯として、強力な電磁波を使ったテロ行為や雑音電波の傍受による情報漏洩を防ぎます。

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