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入退室管理システム Total Security Solution

ビル・オフィス、工場、病院、学校など、企業、法人の様々な拠点において、人の出入りを管理する「入退室管理」はセキュリティーの要となります。単に敷地や部屋への認証だけでなく、利用者が特定できることで、セキュリティーを高めたり、利便性を向上させたりできるシステムです。

入退室管理システムの基本構成

設置する場所で最適なものが選べますが、企業に普及しているものとして、指紋認証や社員証としているICカードがあります。ICカード=無接点ICカードで、扉設置のカードリーダーで認証。このカードリーダーが繋がっているIDコントローラーが、事前に承認対象となる人(カード)かを瞬時に照合し開錠します。

ムービーで見る 認証端末の動作例

  • 「非接触カードリーダー」

    社員証兼用など運用しやすい認証端末。
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  • 「指透過認証装置」

    セキュリティーレベルの高い本人認証端末。
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  • 「カメラインターホン付きカードリーダー(来客)」

    執務室内の親機で映像確認と会話で対応、開錠。
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  • 「カメラインターホン付きカードリーダー(社員)」

    小規模拠点で来客・社員共用の扉に設置。
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入退室管理システムの中小規模構成

人員の少ない営業所などでも、出入りする扉が少ないながら出入りが多かったり、入退室管理表の記録・管理が必要な場合がほとんどです。活動実態にあった認証装置が複数とか、遠隔での状態把握、万一の発報設定など三菱電機ならではの柔軟なシステム構成が可能です。データの更新以外はパソコン無しでも運用、小規模で価格も抑えた導入が可能です。

用途、場所に応じた入退室管理システムの紹介

ビル・オフィスや工場など、場所や目的によって導入するシステムや台数もことなります。こちらでは、代表的な場所を例に入退室管理はじめ導入に適したシステムを紹介しています。

入退室管理システムの大規模構成

数千、数万人規模の事業所においても、標準で認証端末700台、登録ID120,000人の構成を用意。オプションでさらにIDが増やせます。

■システム仕様

  標準
IDカード登録枚数 120,000枚
通行制御 個人認証端末 700台
※システム構成によっては各数値が変動することがあります。

入退室管理システムの上手な使い方

規模に関わらず利用者個人を特定している、そのデータをシステムで管理できることで、就業管理と連動したり、座席の周囲だけ点ける照明制御の省エネ、食堂・売店精算といった便利な使い方もたくさんあります。入退室管理システムでは、社員IDをICカードで運用することが多く、この1枚で実現できることが多くあります。

出社・退社、入室・退室時に、オフィス・事務所や食堂・カフェテリアで。統合ID管理ソリューションは、社内に分散するIDを一元管理。管理業務の効率化・コスト低減、内部統制の強化を実現します。

車両への応用

工場への出入りや倉庫への搬入出時の車両や人の入退場管理を効率化。

車両ゲート

  • 敷地内への車両の入退場を管理。
  • 警備室への立ち寄りが不要になり、車両の入退場の時間が短縮し、車両の渋滞を緩和。
  • ICカード、ハンズフリータグは建物の入退室管理との共用が可能。
    *MELSAFETY-Pxでは、RFIDタグは対応しておりません。

フォークリフト

  • ハンズフリータグをフォークリフト用に割り当て、自動シャッターと組み合わせることで、乗車したままの入退場管理が可能。

入退室管理システムと他のシステムの連携

監視カメラシステムやPC、オフィス機器、照明・空調などの設備機器から業務システムまで、個別の運用と比較して様々な連携でセキュリティー強化だけでなく、利便性向上、省エネ・節電までも可能です。

入退室管理システムと他のシステムの連携図

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