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監視カメラシステム Total Security Solution

店舗やビル、マンション、工場、大型商業施設などに設置して、映像を記録することによって犯罪が起きた時の証拠確保や、犯罪抑止効果を目的とするシステムです。防犯カメラもカメラで監視、映像を記録するものです。監視カメラシステムの設置は、最も基本的なセキュリティー対策として広く採用されています。

監視カメラシステムの構成

監視カメラシステムは、映像を撮影するカメラ、映像データを伝達するケーブル、映像データを保存するレコーダー、システムによっては複数のカメラやネットワーク全体を管理する管理パソコンで構成されます。レコーダーにカメラをケーブルで接続するだけの工事も簡単な構成から、複数の管理パソコンで数百台のカメラを一元管理できる大規模な構成まで、目的や設置場所に応じてシステムを構築することができます。

監視カメラシステムの選び方

設置場所や監視する対象によって、監視カメラシステムに求められる機能も異なってきます。大型商業施設や金融機関の店舗のように広いエリアを監視する場合は、旋回カメラの設置が有効です。本部から支店の監視を行う場合は、通信機能を搭載した遠隔監視システムが最適です。会話だけでなく物音まで記録できる機能や、お客様のプライバシーを守るためのマスキング機能など、必要な機能を備えた監視カメラシステムを選びましょう。三菱電機の監視カメラシステムは最新のデジタル方式をラインアップしており、詳細ページからぜひ違いを確認頂き、価格などお問合せください。

監視カメラシステムの構成例

業種別活用シーンの紹介ページでは、流通店舗(コンビニ)、金融機関店舗、ビル・マンション、工場、大型商業施設における監視カメラシステムのご提案のポイントとシステムイメージ、主な構成機器を図でわかりやすく説明しています。

監視カメラシステムのデジタル化

監視カメラシステムもデジタル式が主流になりつつあります。デジタル式には、動画圧縮技術により映像データの容量が少なくてすみ、省線化の効果により最小限の工事でカメラを増設できるなどのメリットがあります。

メルックミュープラスなら、配線工事、電源工事は不要。カメラ、レコーダーの入れ替えだけで、いますぐデジタル化できます。

監視カメラシステムの拡張性

「MELOOK-DGII」は、1台の管理パソコンで最大512台のカメラを一元管理することができる拡張性の高い監視カメラシステムです。動画圧縮技術「H.264」方式を採用することでレコーダー1台の録画時間が従来(M-JPEG方式)の10倍になり、カメラの台数を増やしてもレコーダーの増設は最小限に抑えられます。

画像:監視カメラシステム連携例

監視カメラシステムと他のシステムの連携

入退室管理システムと連携することにより、通行履歴から入室時の記録映像を瞬時に検索でき、共連れやなりすましなどの不正通行を効率的に監視できます。

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