三菱電機のセキュリティー

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昇降機−入退室連携

大規模企業の自社ビルや、多階層の複数テナント入居ビルでは、エレベーターと入退室管理を連携することで、以下のメリットが生まれます。

セキュリティーシステム連動エレベーター行先予報システム

国内初、IDカードなどのセキュリティー情報を活用し、エレベータの運行効率、混雑を改善するシステムです。
※2010年2月末現在、当社調べ。

システムの特長

1. 簡単、操作フリー
エレベーターのボタンを操作することなく行先階を自動登録
2. 混雑を解消
行先階ごとにまとめてエレベーターの配車を行い、乗場付近の混雑を解消
1.簡単、操作フリー

1.ICカードをタッチ 2.目的階行きのエレベーター号機を表示 3.目的階行きのエレベーターが到着 4.目的階が自動で登録されます。 エレベーターでは、操作をせずに目的階に着く事ができます。

2.混雑を解消

従来(連動無)到着したエレベータに人が集中し、行列ができます。

新システム(連動有)目的階別にエレベーターを振り分けるために、行列を分散することができます。

システム構成

画像:システム構成図

東京ビルでの試行導入の様子

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試行導入の検証結果

画像:グラフ 輸送人数が約15%増え、待ち時間が大幅短縮 導入前の約1〜2分のエレベータ乗車待ち時間が殆ど無くなりました。 ※平日8:45〜9:00での5分間の実測データ(輸送人数)より

画像:グラフ 「便利になった」と84%の利用者が実感! 混雑時(8:45〜9:00)の利用者の大半がその効果を実感しています。※ビル居住者約700名へのアンケート(2月実施)

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