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モニター
出力制御について

再生可能エネルギー特別措置法に基づく再生可能エネルギー発電設備の接続申込に対し、新たな出力制御ルールに基づき、きめ細かな出力制御を行うことで、再エネ電源の最大限導入を進め、「安定供給」と「再エネの導入拡大」との両立を図るもの。

  • 出典:資源エネルギー庁「再生可能エネルギー特別措置法施行規則の一部を改正する省令と関連告示」に関するニュースリリースより一部抜粋(2015年1月22日)

出力制御ルールの適用関係(2015年1月26日時点)

地域により対応が異なります。今後の各電力会社の対応については変更される場合があります。詳細は各電力会社のホームページなどでご確認ください。

電力会社 北海道 東北 九州 四国 沖縄 北陸 中国 東京・中部・関西
50kW未満 出力制御適用 出力制御対象外

出力制御対応システム構成図

重要 注意事項

  • 出力制御に対応するためには、出力制御機能対応パワーコンディショナ(K2シリーズ、Lシリーズ)のほかに、出力制御ユニット(PV-DR006Lシリーズ)、インターネット環境の整備(お客様負担)などを含めた出力制御システム全体の構築が必要です。
  • 旧機種パワーコンディショナ(G・Jシリーズ以前)、旧機種モニター(PV-DR001G、PV-DR003G/H、PV-DR004J/JA、PV-DR401以前)、およびパワーモニター(PV-DR005K)は、出力制御に対応していません。
  • パワーコンディショナKシリーズ(PV-PN□□K/KX、PV-PS□□K)での出力制御対応は、三菱電機(株)の関連会社である三菱電機システムサービス(株)による、現地での対応(有料)が必要です。詳細は販売店へご相談ください。なおこの場合も、出力制御ユニット(PV-DR006Lシリーズ)、インターネット環境の整備(お客様負担)などを含めた出力制御システム全体の構築が別途必要です。