ここから本文

販売店様/工事店様向け技術情報
「三菱推奨システム架台」による設置工事要領

「垂木固定」でも「野地板固定」でも、構造に合わせた施工方式をお選びいただけます。

傾斜屋根材別設置イメージ(横ラックレス方式)

垂木固定方式は、横ラック方式もご採用できます。

屋根材 設置イメージ 取付け断面図
スレート
和瓦、S瓦、平板瓦
洋瓦
洋瓦
金属横葺・金属立平葺、シングル
金属横葺・金属立平葺
金属瓦棒葺(芯木あり)

*①の金具は( 株)栄信製、 ②の金具は(株)屋根技術研究所製。 野地板固定方式は(株)屋根技術研究所製のみ対応。

  • 野地板固定方式は、垂直積雪量1m未満、屋根勾配4/10(傾斜角21.8°)以上の地域で設置可能です。(垂直積雪量は、建築基準法施行令第86条第3項に基づき規定された値。但し北海道足寄町、および本別町を除く。また設置可能な勾配は、屋根材によって異なります)
  • ※1:PV-MC2220LF、PV-MB2700MF、PV-MB2700MFSはフレーム仕様がフランジ無しのため、流通調達架台による施工が必要です。
  • ※2:陶器製支持瓦は推奨架台システムには含まれません。

陸屋根にも対応(RC造)

  • 台形モジュールはご使用できません。