システム概要
太陽光発電システムは、こんなに多彩。
その施設や用途に、より有効な太陽光発電を。
最適なシステム選択についても、ぜひ三菱電機にご相談ください。
連系形(逆潮流あり)
現在最も一般的なシステム。住宅、店舗、事務所、学校、公共施設などに広く設置されています。

太陽光発電システムで発電した電力を負荷に供給すると共に、余剰電力は電力会社の系統に逆潮流させます。また発電電力量不足の場合は、従来通り電力会社からの系統から供給を受けます。
連系形(逆潮流なし)
常時、太陽光発電システムで発電した電力より負荷の方が大きい場合などのシステムです。

太陽光発電システムで発電した電力は、負荷に供給するのみ。余剰電力が発生する場合は、電力会社の系統に逆潮流させないように保護継電器の設置が必要となります。
連系/自立切替形
防災用として設置されることが多いシステムです。

電力会社の系統の停電時などに系統側と切り離し、太陽光発電システムで発電した電力を特定負荷に供給。また、蓄電池と組み合わせることで安定した電力供給が行えます。



