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太陽光発電システム

太陽電池モジュール太陽電池モジュール

多彩なハイパワー&高い信頼性で、さまざまな施設や環境に対応。

大出力,高効率 250W 209W

単結晶ハーフカットセル

従来フルサイズセルと比べ高効率。

単結晶セルを半分に切断することで、内部損失が減少し、モジュール変換効率が13.4%から15.0%にアップしました。※1これにより設置スペースを削減することが可能です。

  • ※1

    当社従来品PV-MG190HAXとPV-MG209ACFとの比較において。

■セル構造比較

セル構造比較

1枚あたりのセル面積が半分になることで電流が半減し、
内部損失が1/4になります。

■設置スペース比較例

設置スペース比較例

当社従来品※1と比較した場合、10kWシステムでモジュール8枚分のスペースを削減することができます。

最適出力

■10kWシステム配置比較例

10kWシステム配置比較例
10kWに最適な出力設定で配置設計が容易。

モジュールの出力設定を最適化。209W、250Wの出力ラインアップにより、それぞれ48枚、40枚で10kWシステム構築が可能になりました。


塩害地域※2 標準対応

塩害地域標準対応
耐久性に優れたハイバリア仕様。

三菱の太陽電池モジュールは、耐候性に優れた複数積層構造のPETフィルムを採用しています。また、モジュールのフレームやネジ類・取付部材についても耐蝕性に優れたメッキ処理を施しているので、塩害地域でも高い信頼性を実現しています。

  • ※2

    直接塩水のかかる場所を除く。

プロテクションバー

長期荷重3600Pa
(従来比1.8倍)※3 を実現。

プロテクションバーの採用により強度を高めたことで、積雪1.5m以下※4の地域まで設置可能エリアを拡大。いままで設置が難しかった多雪区域※5でも高い信頼性を実現しています。

  • ※3

    受光面側からの長期荷重において従来品PV-MG167EFと比較した場合。

  • ※4

    PV-MG209ACF・PV-MG209ACX・PV-MGJ250ACFを傾斜角22度以上で設置した場合。

  • ※5

    建築基準法施行令第86条第3項に基づき規程された垂直積雪量1m以上の地域。

PV-MG209ACF裏面

PV-MG209ACF裏面

■ 荷重試験風景
荷重試験風景

従来より、はるかに多い積雪1.5m相当の重量に耐えることを実証しています。

防汚フレーム※6

PV-MG190HAX
低勾配設置でも優れた排水・排埃を実現。

モジュールのフレーム4隅に水切り用の加工を施すことで、ガラス表面に付着した埃を雨水とともに排出しやすくしました。低勾配でモジュールを設置される施設などに適しています。

  • ※6

    PV-MG209ACF、PV-MGJ250ACFを除く。


防眩仕様

反射光を低減させる周辺環境配慮タイプ。

受光面のガラス表面を凹凸構造にすることにより、ガラス表面での反射光を低減しました※7。オフィス街ビル、壁面に太陽電池モジュールを設置する場合などに適しています。※8

  • ※7

    一方向への反射光の低減。但し、「眩しさ」については、周囲の環境や感覚により異なります。

  • ※8

    本製品は、ガラス表面の凹凸により反射光を低減させる効果がありますが、汚れが付着しやすく、付着した汚れにより発電量が低下する可能性があります。

写真はPV-MG190HXB
■ 現行仕様の反射原理
現行仕様の反射原理
■ 防眩仕様の反射低減原理
防眩仕様の反射低減原理

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