消費生活用製品安全法に基づく事故報告について

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本ページは、「消費生活用製品安全法」に基づき、弊社製品に係る事故報告(速報)の情報を公表するものです。掲載されている情報は、速報段階のものであり、今後の追加情報、事故調査進展等により変更があります。
重大製品事故とは消費生活用製品安全法に規定された下記の事故です。
1. 死亡事故
2. 重傷病事故(治療に要する期間が30日以上の負傷・疾病)または後遺障害事故
3. 一酸化炭素中毒
4. 火災(消防が確認したもの)
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事故発生日 製品名
【機種・型式】
製品事故に関する情報
2018年8月15日エアコン(室外機)
【RA-105】
(ブラザー工業株式会社ブランド)
発生場所 神奈川県
事故概要 当該製品を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。調査の結果、当該製品は、長期使用(33年)により、圧縮機用運転コンデンサーの絶縁性能が低下したため、内部短絡により出火したものと推定される。
関連情報 製造から30年以上経過した製品
2018年8月1日エアコン
【MSZ-GE2216】
発生場所 千葉県
事故概要 当該製品及び建物1棟を全焼、10棟を類焼する火災が発生し、2名が死亡した。当該製品から出火したのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。
関連情報 ---
2018年8月5日エアコン(室外機)
【MSZ-GV2216】
発生場所 東京都
事故概要 当該製品が破裂し、周辺を汚損する火災が発生し、1名が軽傷を負った。当該製品の修理状況を含め、現在、原因を調査中。
関連情報 ---
2018年7月21日エアコン(室外機)
【MSZ-BXV404S】
発生場所 大分県
事故概要 当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。
関連情報 ---
2018年7月5日IH調理器
【CS-G30HNWS】
(製造事業者 三菱電機ホーム機器株式会社)
発生場所 愛知県
事故概要 当該製品を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。
関連情報 ---
2018年7月9日IH調理器
【CS-T34VNWSR】
(製造事業者 三菱電機ホーム機器株式会社)
発生場所 滋賀県
事故概要 当該製品の内部部品を焼損する火災が発生した。
調査の結果、当該製品は、電源基板上の平滑用コンデンサーが焼損し、出火に至ったものと推定されるが、コンデンサーが焼損した原因の特定には至らなかった。
関連情報 ---
2018年5月18日パワーコンディショナ
(太陽光発電システム用)
【PV-PN04B3】
発生場所 東京都
事故概要 当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。
関連情報 ---
2018年2月23日換気扇
【VD-13ZY4】
発生場所 徳島県
事故概要 事務所の浴室で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
○当該製品が設置されていた浴室は、全体が焼損しており、天井中央にある当該製品付近が著しく焼損していた。
○当該製品の焼損は著しく、製品内部のフイルムコンデンサーは焼失していた。
○金属製外郭に欠損や破損はなく、コンデンサー以外の端子板、ファンモーター、電気配線等の電気部品に出火の痕跡は認められなかった。
○浴室は、23年前に竣工してから1〜2年間は浴室として使用されていたが、その後は資料置場として使用されていた。
○当該製品は、ミニキッチン、湯沸室用で、浴室での使用を禁止されている製品であった。
●当該製品は、コンデンサーから出火した可能性が考えられるが、焼損が著しく、コンデンサーは焼失して確認できなかったことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連情報 使用期間:23年
2018年3月21日電気洗濯機
【MAW-F70P】
(三菱電機株式会社ブランド 製造事業者 日本建鐵株式会社 現 三菱電機ホーム機器株式会社)
発生場所 滋賀県
事故概要 当該製品を焼損し、周辺を汚損する火災が発生した。当該製品は、トップカバー内部において電源リード線が断線しており、当該部でスパークが生じて出火した可能性が考えられるが、電源リード線が断線した原因が不明のため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連情報 ---
2018年1月19日換気扇
【EX-25LMP5-F】
発生場所 三重県
事故概要 建物1棟を全焼、4棟を類焼する火災が発生し、1名が軽傷を負った。現場に当該製品があった。調査の結果、
○当該製品は、約2週間前から引きひも式スイッチを引いても作動せず、故障していた。
○当該製品の焼損は著しく、鋼製の本体枠、前面パネル及びファンモーターのみ残存していた。
○電源スイッチ、運転コンデンサー及び電源コードは確認できなかった。
○ファンモーターの巻線に断線や溶融痕は認められなかった。
●当該製品の焼損は著しく、確認できない部品があったことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連情報 ---
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