消費生活用製品安全法に基づく事故報告について

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本ページは、「消費生活用製品安全法」に基づき、弊社製品に係る事故報告のうち、以下の情報を公表するものです。
・「ガス機器・石油機器に関する事故」
・「ガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品起因が疑われる事故」
・「ガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品起因か否かが特定できていない事故」
・「ガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品に起因して生じた事故かどうか不明であると判断した事故」
掲載されている情報は、速報段階のものであり、今後の追加情報、事故調査進展等により変更があります。
重大製品事故とは消費生活用製品安全法に規定された下記の事故です。
1. 死亡事故
2. 重傷病事故(治療に要する期間が30日以上の負傷・疾病)または後遺障害事故
3. 一酸化炭素中毒
4. 火災(消防が確認したもの)
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事故発生日 製品名
【機種・型式】
製品事故に関する情報
2021年5月17日エアコン
【MSZ-GM220】
発生場所 埼玉県
事故概要 当該製品を使用中、異臭がしたため確認すると、当該製品とエアコン(室外機)をつなぐ配管を焼損する火災が発生していた。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。
関連情報 製造から10年以上経過した製品
2020年11月10日エアコン
【MSZ-J28L】
発生場所 茨城県
事故概要 当該製品を使用中、火災警報器が鳴動したため確認すると、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生し、2名が軽傷を負った。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。
関連情報 製造から15年以上経過した製品
2020年12月31日電子レンジ
【RO-BF2】
(輸入事業者 三菱電機ホーム機器株式会社)
発生場所 茨城県
事故概要 当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。調査の結果、
○当該製品は、オーブン、グリル及びトースター機能を有する電子レンジである。
○当該製品外郭及び庫内は、全体的に著しく焼損していた。
○電源基板は著しく焼損していた。
○マグネトロン、電源コード、電源プラグ、ラッチスイッチ、モニタースイッチ及び内部配線に出火の痕跡は認められなかった。
○ヒーター、モーター等の電気部品は確認できなかった。
○事故発生前及び事故発生時の使用状況は確認できなかった。
○当該製品は、製造後20年以上経過していた。
●当該製品の焼損は著しく、確認できない部品があったことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連情報 ---
2020年12月28日除湿機
【MJ-Z70EX 又は MJ-Z70FX】
(製造事業者 三菱電機ホーム機器株式会社)
発生場所 長崎県
事故概要 当該製品を使用中、火災報知器が鳴動したため確認すると、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。調査の結果、
○当該製品の動作5分後に火災警報器が鳴動し、当該製品から炎が立ち上がっていた。
○当該製品の焼損は著しく、樹脂部分はほぼ焼失していた。
○当該製品は、製品内部側の電源コードに溶融痕が認められたが、解析の結果、二次痕と
考えられた。
○ローター、ヒーター及び再生モーター周辺の焼損が著しかった。
○ヒーターの電熱線に複数の断線が認められたが、溶融痕は認められなかった。
○その他ローターへのリード線、再生モーター、電源基板等の出火の可能性がある部品については確認できなかった。
●当該製品は、本体内部より出火した可能性が考えられるが、焼損が著しく、確認できない部品があったことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連情報 ---
2021年1月23日エアコン
【MSZ-GV282】
発生場所 愛知県
事故概要 ○当該製品は、不定期に使用されており、事故発生日は使用されていなかった。
○当該製品の焼損は著しく、樹脂製外郭は全て溶融していた。
○金属製基板ボックス内にある端子台、端子台基板及び電源基板は、全体的に焼損してい
たが、局所的な焼損等の出火の痕跡は認められず、端子台基板上に取り付けられた電流
ヒューズも切れていなかった。
○制御基板、ファンモーター及びルーバーモーターに出火の痕跡は認められなかった。
○電源コード及び電源プラグは焼失して確認できなかった。
●当該製品の残存する電気部品に出火の痕跡は認められなかったが、焼損が著しく、確認
できない部品があったことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかっ
た。
関連情報 ---
2021年1月20日エアコン
【MSZ-J22T】
発生場所 静岡県
事故概要 ○当該製品は、風が出ないなど調子が悪く、事故発生時は使用していなかったとの申出内
容であった。
○当該製品の焼損は著しく、樹脂製外郭は全て溶融していた。
○金属製基板ボックス内にある端子台及び端子台基板は、全体的に焼損しており、出火の
痕跡は認められなかったが、端子台基板上の電流ヒューズは切れていた。
○電源基板の焼損は著しく、複数箇所で破断し、基板上の電気部品の大部分は脱落して確
認できなかった。
○端子台基板上のフィルムコンデンサーは破裂していたが、両極のメタリコンに溶融は認められなかった。
○電源コード、ファンモーター、制御基板等、その他の電気部品に出火の痕跡は認められなかった。
●当該製品は、確認できた部品に出火の痕跡は認められなかったが、電流ヒューズが切れ
ており、内部の電気回路に異常があった可能性が考えられるため、製品起因か否かを含め、製品事故の特定には至らなかった。
関連情報 製造から10年以上経過した製品
2021年1月6日接続ケーブル
(太陽光発電システム用)
【PV-DW20G】
発生場所 北海道
事故概要 当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。
関連情報 ---
2020年11月19日エアコン(室外機)
【MSZ-GM221】
発生場所 東京都
事故概要 当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。
関連情報 ---
2020年10月4日換気扇
【E-20SH3-1】
発生場所 埼玉県
事故概要 事務所で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。
関連情報 製造から40年以上経過した製品
事業者が重大製品事故として認識したのは令和2年10月26日
2020年10月7日光回線終端装置
(パソコン周辺機器)
【AS−1000GN-1G】
発生場所 富山県
事故概要 当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。
関連情報 ---
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