消費生活用製品安全法に基づく事故報告について

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本ページは、「消費生活用製品安全法」に基づき、弊社製品に係る事故報告(速報)の情報を公表するものです。掲載されている情報は、速報段階のものであり、今後の追加情報、事故調査進展等により変更があります。
重大製品事故とは消費生活用製品安全法に規定された下記の事故です。
1. 死亡事故
2. 重傷病事故(治療に要する期間が30日以上の負傷・疾病)または後遺障害事故
3. 一酸化炭素中毒
4. 火災(消防が確認したもの)
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事故発生日 製品名
【機種・型式】
製品事故に関する情報
2008年2月20日電子レンジ
【RO-400ST】
発生場所 東京都
事故概要 当該製品から出火した火災が発生した。事故原因は、モニタースイッチ付近の焼損が著しいことから、何らかの原因でドアスイッチの機構にタイミングのずれが生じ、極短時間のショートが繰り返されたことによりスイッチが炭化し発火したものと推定される。
関連情報 ---
2008年2月20日エアコン
【MSZ-VS25J】
発生場所 神奈川県
事故概要 当該機器付近より出火したと思われる火災が発生した。室内機の電源コードが断線していたことからその部分から出火に至った可能性が考えられるものの、火災現場から電源コード全体が回収されていないこと、室内機内部の焼損が著しいことから、原因の特定には至らなかった。
関連情報 ---
2008年1月31日石油温風暖房機(開放式)
【KD-42A3】
発生場所 静岡県
事故概要 着火不良で修理に出した当該機器を販売店より受け取り使用したところ、家人3名が一酸化炭素中毒になり、軽症を負った。事故の原因は、修理の際に遮熱板の取り付けねじを締め忘れたため、遮熱板が脱落して燃焼筒を塞ぎ不完全燃焼となり、一酸化炭素中毒に至ったものと考えられる。
関連情報 ---
2008年1月2日石油ストーブ(開放式)
【KD−32HTS】
発生場所 神奈川県
事故概要 当該製品が設置されていた部屋から出火する火災が発生した。調査の結果、燃焼器部分には発火の痕跡は確認されず、油送経路等に油漏れの痕跡もなかったが、スイッチ部分の焼損が激しく使用状況を確認できないことから、原因の特定には至らなかった。
関連情報 ---
2007年12月14日携帯電話用電池パック
【D06(FOMA D902i用)】
発生場所 東京都
事故概要 布団の上で当該製品を充電中に布団が焦げた。調査の結果、当該製品以外の火元により布団が燃焼し、携帯電話に類焼したものともみられるものの、当該製品の焼損が著しく、部品の一部が焼失により確認できないため、出火元も含め、火災原因の特定には至らなかった。
関連情報 ---
2007年11月26日電子レンジ
【RO-SE2】
(製造事業者 三菱電機ホーム機器株式会社)
発生場所 大阪府
事故概要 天ぷら鍋の近傍を通る当該製品の電源コードから出火し、天ぷら鍋の油に引火したため消火した。その際、家人が軽い火傷を負った。調査の結果、電源コードからの出火の可能性が極めて低く、また、事故当時使用していなかった天ぷら油に火種が落ちても発火温度に達しないため引火することはないと考えられることから、出火元を含め、原因の特定には至らなかった。
関連情報
備考
2007年10月19日電気こんろ
【CR-1201A】
発生場所 東京都
事故概要 家人が留守中に電気こんろの上に置かれたやかんが空焚き状態となり、こんろの近傍に置かれていたゴミ袋が焼損した。事故原因は、家人が外出する際、身体または荷物が当該製品のつまみに触れてスイッチが入ったと思われる。
関連情報 小形キッチンユニット用電気こんろ協議会として謹告を07年7月4日に新聞掲載し改修を加速しています。
2007年9月26日テレビ(ブラウン管型)
【29C-AT2】
発生場所 千葉県
事故概要 当該製品のスイッチを入れた際に、当該製品周辺より発煙し、煤で部屋が汚損した。事故原因は、当該製品の電源基板のパターンが断線したことから、異常な電流が流れて故障状態を呈し、基板上の抵抗が異常発熱し、それにより基板が炭化し、基板の絶縁性が失われ放電を生じて発火に至ったものと考えられる。
関連情報 安全にお使いいただくために、(社)電子情報技術産業協会において「長年ご使用のブラウン管テレビについて」注意喚起を実施しています。また当社HPでも「長年ご使用の家電製品についてのお知らせとお願い」にて同様の注意喚起を実施しております。
平成22年2月4日より、「ご使用中止のお願い」を実施
備考
2007年9月25日扇風機
【D40-P11】
発生場所 神奈川県
事故概要  当該製品を使用中、羽根が回転を停止したため、使用者がネジを外して製品内部を見たものの異常が無かったため再度組立て、電源コードを差し込んだまま放置した。翌朝、家人が臭いと煙に気づいて、当該製品を見たところ既に鎮火状態であった。事故原因は、モータ進相用コンデンサの経年劣化により、内部で短絡・発熱が発生した。この状態で通電が継続されたことにより、コンデンサの内容物が噴出し周囲の樹脂製部品に延焼したものと考えられる。
関連情報 製造から30年以上経過した製品。
2007年9月7日(社)日本電機工業会として注意喚起を実施しています。
備考
2007年8月18日電気洗濯機
【MAW-V7QP-H】
(製造事業者 日本建鐵株式会社)
発生場所 東京都
事故概要 洗濯を開始し、すすぎが終わった時点で柔軟剤を入れた。翌日に脱水を行うため、そのまま放置していたところ、当該機器から炎があがっているのを発見した。事故原因は、電源基板ユニットに静電容量の小さい電解コンデンサを使用したため、モーター回転時の電圧変動に耐えられず、コンデンサ内部の温度が上昇し、内圧が高くなり、電解液が基板面に漏れたことにより、トラッキングが発生し、発火に至ったものと考えられる。
関連情報 平成20年1月21日より、リコール実施
備考
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