三菱電機が導く高精度測位社会、その光の先へ 三菱電機が導く高精度測位社会、その光の先へ

高精度測位社会始動 準天頂衛星システム「みちびき」 - Quasi-Zenith Satellite System高精度測位社会始動 準天頂衛星システム「みちびき」 - Quasi-Zenith Satellite System

準天頂衛星初号機「みちびき」は、2010年9月に打ち上げられました。
2018年度には4機体制でのサービスを開始、2023年度を目処に7機体制になり、
アジア太平洋地域での活用が期待されます。

いよいよ幕を開ける新たな高精度測位社会時代。
三菱電機は確かな技術力でみなさまの日々のくらしに貢献します。

みちびき初号機

2010年9月に打ち上げ。7機予定されている準天頂衛星の初号機。現在も技術実証や利用実証に使われています。

みちびき2号機

2017年6月1日に打ち上げ。2号機から、太陽電池パネルを減らし、姿勢安定度を向上させました。

みちびき3号機

他の機体と異なり、静止軌道衛星となります。メッセージ通信用のアンテナを搭載しています。

みちびき4号機

みちびき2号機と同じ仕様の機体。4号機が配備され、4機体制となることで、準天頂衛星システム「みちびき」は24時間、測位サービスの提供が可能となります。

ユニークな準天頂軌道

Image courtesy of Analytical Graphics, Inc

準天頂衛星システム「みちびき」は常に1機日本の天頂付近に滞在させるために、「準天頂軌道」と呼ばれる軌道を描きます。その軌道は8の字を描き、北は日本列島から南はオーストラリアの上空までを通ります。

宇宙に挑む、日本初“国産GPS”への挑戦 Vol.1

地球の常識が通用しない過酷な宇宙環境に挑む準天頂衛星システム「みちびき」。
三菱電機の開発プロジェクトマネージャーが語る、挑戦と本音がここに。

壮大なる宇宙プロジェクト ~準天頂衛星システム「みちびき」が変える未来~ 日経BP壮大なる宇宙プロジェクト ~準天頂衛星システム「みちびき」が変える未来~ 日経BP

地上システム
(管制局・追跡管制局・監視局)の
役割

準天頂衛星システム「みちびき」の地上システムは日本全国に7箇所あります。
管制局は神戸(兵庫県)と常陸太田(茨城県)の2カ所にあります。
衛星の位置、姿勢などについて監視と制御を行うとともに、
5カ所ある追跡管制局や各地の監視局など地上各設備の監視・制御も行います。

密に連携した管制局と追跡管制局

追跡管制局ができるまで

石垣島の準天頂衛星「みちびき」の追跡管制局の建設のスタートから完成までの様子をタイムラプス動画で収めました。
ぜひ、ご覧ください。

世界中から衛星の状態を見つめる監視局

イスタンブール監視局
アンテナ、ラック

サンパウロ監視局
アンテナ、ラック

宇宙に挑む、日本初“国産GPS”への挑戦 Vol.2

準天頂衛星「みちびき」を支える地上管制施設。
「みちびき」地上システムのプロジェクトマネージャーが語る驚きの運用エピソードとは。

壮大なる宇宙プロジェクト ~準天頂衛星システム「みちびき」が変える未来~ 日経BP壮大なる宇宙プロジェクト ~準天頂衛星システム「みちびき」が変える未来~ 日経BP