交通システム

車両システム(Transportation systems)

交流架線向推進制御システム

Shinkansen」は今や世界の共通語。その走りを支えるのが三菱電機の主変圧器と主変換装置です。新幹線開発とういう極限の性能が
求められる領域で培った高い技術が評価を受け、
今では在来線やLRVなどの交流車両にも採用され、
世界に活躍の場を広げています。

製品紹介
走行風自冷をはじめ、寒冷地向け耐寒耐雪仕様から新交通向け小型強制風冷型、高地仕様、高温仕様まで三菱電機の主変換装置はラインアップが豊富。さまざまな環境条件に応じた主変換装置をワールドワイドに送りだしています。
主変換装置(コンバータインバータ)

冷却用ブロワが不要な走行風自冷方式により、飛躍的な小型・軽量化を実現。300km/hまでの全速度領域で安定した制御と高加速性を実現するとともに優れた省エネ性を達成。300系新幹線の開発以来、積み重ねてきた技術の集大成として、N700系の走りを支えています。
走行風自冷主変換装置 1C4M(305kW×4) 東海旅客鉄道・西日本旅客鉄道N700系
主変圧器(車載トランス)

三菱電機独自のシェル型主変圧器は対振動特性と機械的強度に優れ、さらに大出力化と軽量化も両立。新幹線をはじめ国内車載トランスのトップメーカーとして、その優れた電気的特性や絶縁性能などが評価され、次々に各国の高速列車、近郊列車で採用されています。
東海旅客鉄道・西日本旅客鉄道N700系 主変圧器(25kV 5600kVA)
走行風自冷主変圧器

三菱電機は日本で始めて在来線用主変圧器の走行風自冷化に成功。
冷却ブロワが不要になったことで低騒音化、保守の容易化はもちろん信頼性も大幅に向上しています。
走行風自冷主変圧器(20kV 1280kVA)・主変換装置 1C4M(230kW×4)2群 北海道旅客鉄道789系
その他の主回路装置
神戸新交通 2000系 主変換装置 1C2M(110kW×2)
主変圧機(22.5kW 1170kVA)・主変換装置1C4M(220kW×4) インド・デリー地下鉄

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